エンディングノートを書こうと思ったことありますか❕

 

「終活」をする理由は、「家族に迷惑をかけたくないから」が7割

「終活」という言葉を知っている人は、9割   

「終活」を実施している人、1割 

(楽天インサイトモニター20代~60代男女)

 

「終活」を始めている人で、一番多かったのは、エンディングノートを準備している人。

でも、エンディングノートを購入して、書き上げた方はなんと1%という調査結果があります。

 

家族に迷惑をかけたくないから準備しておこうと思っても、なかなか書けないものですよね。

今日は、いつもエンディングノート書き方セミナーでお話している、書く時の注意点とコツを

お伝えします!

 

5つの注意点

  1.法的効力はない

      遺言書とは違います

  2.定期的に見直す

       今日思ったことでも、時がたてば気持ちが変わることは多いと思います

  3. 書き直したときは、日付を記入する

  4.書いたことを共有する

      内容によっては、家族の同意を得ておく必要もあります

  5. 保管場所がわかるように知らせておく

      全てが済んでから存在が見つかる場合があります

 

  このようなことに、最低限注意して、書き始めましょう。

 

次に、書き方のコツ

  1. 1ページ目から書かなくてもよい

      最初からきちんと書こうとすると、つまづいたり、必要がないことだったりもあります。

      几帳面に綺麗に書こうとする人ほど失敗してしまいます。

  2. 一度にすべて書く必要はない

      書きたいところだけ、書きたい項目だけ埋めておくだけで良いのです

  3. すべてのページに目をとおす

      まず、目次を全部見て、全ページに目を通していきます。そして、目に留まったところ

      気になったところを記入します。最後のページまで行ったらそこで今日はおしまい。

 

    などですが、どうですか?やはり「書けない」というかたは、

    ぜひ「エンディングノートノート書き方セミナー」に、ご参加ください。