スワップ金利狙いで長期投資を行なう場合の注意点をまとめると。。。

短期投資の場合は

少ない資金から高レバレッジで小刻みに勝負していくのも醍醐味の一つなので

低資金で投資を始めるのもよいですが

長期投資の場合はある程度の資金があった方が良いですねひらめき電球

少なくとも、50万円~100万円ほどは欲しいところでしょうかはてなマーク

そして、レバレッジは3~5倍程度に抑えるべきかもしれないですね(><;)


長期投資を行なう場合はある程度まとまった資金(50万円~100万円)から始めて

10円~20円の相場変動には余裕を持って耐えられるくらいの

レバレッジに抑えて
おいた方がいいですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


前回のブログのように途中で決済してしまう事になってしまったんでしょうはてなマーク

これも調べてみましたひらめき電球

原因は、明らかに資金力とレバレッジのバランス』と言う事ですビックリマーク

もし最初に50万円用意することができ

レバレッジを2倍ほどに抑えておけば

先ほどの例のように5万円の為替差損を被っても、まだ45万円の資金が残っていますよね

つまり、あと45円下がらない限り資金が無くなることはないんですチョキ

相場が45円も変動することなど、よほどのことがない限り考えられません

こうした余裕から、弱気になって途中決済に走ってしまうこともないでしょうし

業者側からロスカットされてしまうこともないです!!


資金が尽きてしまうおことさえなかったら

日々スワップ金利が貯まっていきますのでいつかは為替差損を埋めることができますねビックリマーク

為替差損を埋めるどころか

長期で持っていればいつかは相場が反転し

逆に為替差益を出せるところまで到達することも普通にありえます

そうなれば、為替差益+それまでに貯まったスワップが丸々手に入るそうです(-^□^-)

 
参考になれば。。。о(ж>▽<)y ☆










どう言う状況になると途中決済、強制決済になってしまうのか

ちょっと調べてみました(・∀・)


例えば、10万円の資金で米ドルを買うとしますビックリマーク

仮に相場が「1ドル=100円」とした場合、1万ドル買うには100万円が必要です

よって、資金の10万円に10倍のレバレッジをかければ100万円になるため、1万ドル買うことができます

さあ、あとは地味にスワップ金利が貯まっていくのを待つだけ・・・・・ なんですが、

ここで問題となってくるのが為替差損!!

1万通貨の取引の場合、相場が1円動くたびに1万円の増減が発生します

つまり、「1ドル=100円」⇒「1ドル=95円」のように5円下落すれば、5万円のマイナスになってしまうんです

このような時に、以下のような考えに陥る場合があるそうです。。。

『まずい・・・・ 既に資金が半分に減ってる・・・・ このままじゃ全部無くなってしまうかも・・・・ よし、決済してしまおう! 全部なくなるよりマシさ!』

こういった弱気な思考に駆られると、長期で持ち続けてスワップを稼ぐはずが

大きな為替差損だけを残して終わってしまう
ことになるらしいですパー

また、ここで弱気にならず持ちこたえたとしても

業者側から「著しい証拠金維持率の低下」と判断されて強制的に途中決済される

いわゆる『ロスカット』を喰らってしまう
場合もあるそうです!!

この場合も、当然大きな為替差損を被っての手仕舞いとなるらしいですDASH!




参考になれば。。。(^O^)/