おはようございます。本日の入荷情報です。🙂
柿の出荷が増えてきました。
キュウリやナス、ピーマン、シシトウなどの夏野菜もまだ出てます。
サトイモやカボチャなどもあります。
果物はブドウや梨などです。
よろしくお願いします🤗
おはようございます。本日の入荷情報です。🙂
柿の出荷が増えてきました。
キュウリやナス、ピーマン、シシトウなどの夏野菜もまだ出てます。
サトイモやカボチャなどもあります。
果物はブドウや梨などです。
よろしくお願いします🤗
ブドウ、梨、リンゴ、桃などのフルーツがそろっています。ブドウは産地なので人気があります。
キュウリやナスは一時期に比べ落ち着いて来ました。
夏野菜も以前よりは落ち着いて来た印象です。
カボチャや瓜などあります。さつまいもは地元産では無いですが、入荷しました。
よろしくお願いします。
初夏から始まった稲作ですが、いよいよ収穫時期になってきました。今年も色々ありましたが、実った稲穂を見ると数々の苦労も吹き飛んでしまいます。
この時期からは早生と言われる品種の稲刈りが始まります。早生は生育期間が短く管理作業が短縮できるメリットがありますが、反面、収穫量が少ないのが欠点です。
中生(なかて)晩生(おくて)は10月初め頃の稲刈りですが、今年は暑い日が続いたので早ければ9月の下旬には稲刈りができる地域もあるのではないでしょうか?晩生はじっくりと育つため、一段と美味しいお米になりますが、稲穂が重くなるので台風時期に倒伏被害に合いやすくなります。
私も早生の「あきたこまち」と中生晩生の「にこまる」を作っています。にこまるは出穂(しゅっすい)〜登熟(とうじゅく)期に入っています。
幸いにも先日の台風の被害はなく、大規模な倒伏はありませんでした。しかし、大規模な倒伏被害にあった田んぼもあり、少し早めの稲刈りを余儀無くされている農家さんもいるようです。
昨今は米の価格が高騰していて消費者も気が気でない方も多いと思いますが、何故か米農家に批判の声が集まります。米農家は儲け過ぎだとか言われたりしますが、今までの米価格が安過ぎたと思っている人は少なそうです。実際、稲作では生活費を稼ぐことさえ難しかったのです。そのため、収入源となる他の作物を作りながらだったり、安定収入のある仕事をする傍ら稲作をする農家さんが殆どです。米作りだけでは生活が出来ないのです。
発表される農作物の収入には経費などが考慮されていません。その収入から経費と税金を差し引いて純利益となります。税金は別としてもどのような経費が必要になるのでしょうか?まず、作業機が必要になります。トラクター(数百万〜1,000万円くらい)と土を耕すためのロータリー(50万〜100万円くらい)が必要です。代掻きに使うハロー(60万〜200万円くらい)を使う農家さんもいます。水田の場合は、最低でも20馬力以上のトラクターが必要になります。田んぼに畦を作る畦塗り機(70万〜100万円くらい)が必要です。
田植え機(100万〜400万円くらい)が必要です。稲を刈るコンバイン(350万〜1,500万円)なども必要です。後は管理作業機や除草機器、育苗設備、籾代、肥料、雑草や病害虫対策費など、水利組合に支払う水代、短い期間に集中して行う作業時に人手が必要な場合は人を雇うための人件費も必要。イノシシや鹿などから稲を守るため、害獣対策も必要です。一般的には電気柵とかフェンスとかを田んぼをぐるりと囲う形で設置します。
各機械の運用維持管理費など。収穫した稲の籾摺りと乾燥、不良米を識別除去するための費用。機械や機材は減価償却期間で分割されるが、収入に対しての出費が多過ぎます。大雑把に見てもこれだけの費用が必要なのですが、細かく計上すると更に経費が増えます。
一反(約300坪=田んぼ一枚)の収穫量が400kgだとして、一俵(60kg)30,000円の卸値が付いたとしても20万円の利益しか出ない。経費を引くと田んぼ一枚あたり数万円程度の収入です。昨年以前は一俵あたりの価格が10,000円前後なので、これの1/3の収入でした。何かのトラブルで臨時の出費が少しでもあると赤字は免れません(経験者です。この時はトラクターの修理で30万円ほどの出費になりました)。作付面積を増やして薄利多売にしようとしても、より大型の機械が必要になり、増加した経費で収支が逆転してしまいます。農林水産省の「農業経営統計調査」によると、米農家の平均時給は97円だそうです・・・。
政府の農業政策は大規模農家への補助にシフトし、小中規模の農家は切り捨てる方向です。そのため、後継者不足や高齢化などの理由で離農する中小農家が後を絶ちません。日本の食料政策に置いてもリスクの分散が機能せず、何かあれば輸入に頼るしか手はなくなってしまいます。日本に輸出してくれる国がある内は良いですが、もしそれすらもなくなった場合はどうするのでしょう?耕作を放棄した田んぼでは稲作は出来ません。日本からもの凄い勢いでどんどんと田んぼが減ってきているのです。
という状況なので、どうか皆さん、米農家を虐めないで下さい。皆、結構頑張ってます。
参考までに米作りがどういったものかを纏めたサイトがあったので、紹介しておきます。興味のある方は覗いてみて下さい。
ブドウと桃は売れています。久米南町と言えばブドウと桃です。今年のは例年より甘いとの評判です。
梨は鳥取県産ですが、売れ行き好調です。
夏野菜は相変わらず出荷が多いです。
産直らしいのでは、ナツメが出荷されました。イチジクもあります。
よろしくお願いします。
ブドウが3品種以上入ってます。シャインマスカット、クインニーナ、ピオーネなどです。桃も少しあります。
ブルーベリーや小玉スイカ、メロンなどの果物もあります。
カボチャや青瓜、そうめん瓜などもあります。
よろしくお願いします。