ブドウや桃あります。




イチジク、ブルーベリーあります。


夏野菜も出てます。





カボチャ、瓜などもあります。


ゆずコロも入りました。

よろしくお願いします。


あんなに沢山あった桃もあと僅かになりました。出荷も激減し、もうそろそろ終わりですね。次はブドウの路地栽培ものが出てくると思います。今店にあるのは、ハウスもののシャインマスカットです。お値段は若干高くなりますが、一足早く味覚を楽しむことができるので人気です。



夏野菜も落ち着いて来ました。




カボチャが結構出て来ました。産直っぽいものでは、そうめんカボチャなんてのもあります。


よろしくお願いします。ニコニコ



昨日は忙しすぎて記事をアップできませんでした。🥲

今日は開店前にアップします。まず、桃です。大量にあります。お値段もお手頃なので、一つ如何でしょうか?


夏野菜はキュウリの出荷は少なめですが、ナス、ゴーヤ、オクラなどは充分量あります。




カボチャ、青瓜、とうもろこしなどもあります。



今日は雨天なのでお客さんも少ないかもですね。

よろしくお願いします。



今日も桃が揃っています。他の店よりも安く買えるらしく、まとめて買ってくれるお客様が多いです。店としても、傷みやすい果物なので助かっています。ありがとうございます♪



夏野菜、カボチャ、スイカ、マクワウリ、ブルーベリーなどもあります。






よろしくお願いします。



今日も桃桃桃です。白鴎、清水白桃、夢白桃など種類も豊富です。お安くなっていますのでこの機会にどうぞ。てか、買ってください!えーん



夏野菜生産者も今日は出荷者多い目でした。




スイカ、カボチャ、ブルーベリーなどもあります。




お盆用の花なども揃っています。


よろしくお願いします。


桃が大量です。

お安くなってますので、お探しの方どうぞ。

夏野菜はボチボチ入荷しています。




スイカも適量入荷しています。

カボチャあります。

ブルーベリー、トマト、青瓜、そうめんカボチャなどもあります。




よろしくお願いします。

お盆と言えば、お店も忙しくなります。そこで気になっていたのですが、サンサンには落雁や和三盆ぽいものが売っていない。


不思議に思って先輩方に聞いてみたところ、以前は置いていたらしいのだけど、取引先の業者さんが取り扱いを止めたので、それからは置いていないらしい。


何か、釈然としないのんびり感に違和感を覚え「じゃあ、他の業者から仕入れすれば良いじゃんかよ!」と言いたいところだが、まあ、事情もあるのだろうと突っ込まずに、しておくことにした。

実家では、盆や正月には落雁や和三盆が必ず仏壇にお供えされていたのだが、私はあまり好きではなかった。


品のある甘さがガッツリ系のクソガキには物足りなかったのである。喉も詰まるし。そんなクソガキも何時しか大人になり、和三盆の品が分かるようになったのである(自称)。


で、色々とネットでお盆について調べている内にお経に辿り着いた。なるほどね…なんてザッピングしていると少し詳しくなった。

仏教の宗派は色々あるが、元は一人の人物が一つの目的のために語っことを弟子たちが書き留めたものです。つまり、どの経から入っても辿り着く先は同じなのです。


その時々の人々の理解度によって真理や例え話や物語を様々な表現手段を駆使して語られた内容を書き綴ったものがお経です。


その数、八万四千と言われていますが、多分それ以上です。一つの経でも訳者が多数いたり、各国語に訳されたり、そもそも釈迦自体がお悩み相談という形で多くの人の悩みごとに対して個別に話をするので、収拾が難しいのです。


三蔵法師を始め、日本で宗派を開いた宗祖の方々は一生をかけた大変困難な作業を強いられたのでしょうね。そう考えると、私は何て恵まれた時代にいるのでしょうか?自宅から一歩も出ることなく、コーヒーすすりながら、ほんの数時間で用を足してしまいました。

 

で、何の話かというと、ネットで大変分かりやすいお経の翻訳を見つけたので紹介しようと思います。般若心経らしいのですが、お経にはこう書かれているらしいです。



超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ

安心しろよ

この世は空しいモンだ
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ
この世は変わり行くモンだ
苦を楽に変える事だって出来る
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ

この世がどれだけいい加減か分ったか?
だから苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ
見えてるものにこだわるな
聞こえるものにしがみつくな
味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない
揺らぐ心にこだわっちゃダメだ
それが『無』ってやつさ

生きてりゃ色々あるさ
辛いモノを見ないようにするのは難しいかもな
でも、そんなもんその場に置いて行けよ
先のことは誰にも見えねぇ
無理して照らそうとしなくていいのさ
見えない事を愉しめばいいだろ
それが生きてる実感ってヤツなんだよ
 

正しく生きるのは確かに難しいかもな
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ

菩薩(悟りを求め人々を救済するために修行する者)として生きるコツがあるんだ

苦しんで生きる必要なんてねえよ
愉しんで生きる菩薩になれよ
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ

勘違いするなよ
非情になれって言ってるんじゃねえ
夢や空想や慈悲の心を忘れるな
それができりゃ涅槃(煩悩の火が消え一切の束縛から解放された悟りの境地)はどこにだってある

生き方は何も変わらねえ

ただ受け止め方が変わるのさ
心の余裕を持てば誰でもブッダ(真理に目覚めた人)になれるんだぜ

この般若を覚えとけ

短い言葉だ
意味なんて知らなくていい

細けぇことはいいんだよ
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる

そういうモンなのさ
今までの前置きは全部忘れても良いぜ
でも、これだけは覚えとけ

気が向いたら呟いてみろ
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ
いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?
 

『羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶』
ぎゃていぎゃてい。はらぎゃてい。はらそうぎゃてい。ぼじそわか。

 

原文はサンスクリット語ですが、三蔵法師が漢文で音写しています。この一節が発音自体にエネルギーのある呪文(マントラ)なので、あえて手を加えずにオリジナルに近い仕上がりになっています。

和訳(唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり、悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する)

心配すんな

俺がついてる

大丈夫だ

 

 

 

如何でしょうか?心に来るものがありましたか?良い話だったので、紹介しちゃいました。

くれぐれも、仏壇に向かってお経を唱えてるお坊さんの後ろ姿を見ながら思い出し笑いは避けましょう。イェーイ!とかもNGです。😅

桃が大量にあります。今年の桃は甘いと評判です。価格もお手頃なのでお勧めです。


瓜系も色々揃っています。マクワウリ、青瓜、カボチャ、スイカ諸々です。




ブルーベリーあります。

オクラやアスパラなどもあります。健康野菜なので暑さが続く今こそいかがですか?夏バテ解消は食からですね。


そうめんのお供にミョウガは欠かせません。

よろしくお願いします😊

本日も桃とマクワウリ、スイカやブルーベリーなどあります。





キュウリとナスは落ち着いて来ました。ピーマンは沢山あります。


オクラ、ゴーヤ、ズッキーニ、カボチャなどあります様


よろしくお願いします。桃買って下さい。ウインク





先日、サンサンくめなんでマクワウリを買いました。他の店よりも安く買えるので、お得感があります。

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なるべく直ぐ食べられそうなものを選んだつもりだったので、家に帰ってから早速食べてみました。「ん?味がない!」シャキシャキ食感はあるのですが、味がしませんえーん

美味しく食べるには更なる追熟が必要だったみたいです。

 

というわけで、後日、又買い直しました。今度はしっかり追熟させてから食べるつもりです。お手頃価格で買えるので、気軽に試し買いが出来ます。ありがとう!生産者の方々。

 

そこで、知っているようで意外と知らないマクワウリについて調べてみました。

 

マクワウリは日本の伝統野菜です。縄文遺跡からもマクワウリの種が発見されたことから、縄文時代(紀元前13,000年頃〜1万年以上続いた)には既に食べられていたと推測されています。文献では、「古事記」や「万葉集」にマクワウリと思われる瓜の記述があるなど、古くから日本に根づいてきた伝統的な野菜であったことを窺わせます。

マクワウリはウリ科キュウリ属の植物でメロンの仲間です。産地の岐阜県真桑村(現在の本巣市)から「真桑瓜」と命名されました。暑さも厳しくなる7月〜9月に旬を迎えるマクワウリは、みずみずしくてさっぱりとした味わいが人気でした。夏の風物詩としても語られたマクワウリに転機が訪れたのは、マクワウリとメロンの交配種である「プリンスメロン」が登場してからです。プリンスメロンはマクワウリよりも糖度が高く、メロンに似た香りがすることから、当時は高価な果物であるメロンの代替えとして人気が上昇して行きました。控えめなほんのりとした甘さが特徴のマクワウリはプリンスメロンに取って代わられ、市場からもその姿が徐々に消えて行きました。

 

海外では果物として分類されることが多いマクワウリですが、日本では野菜に分類されます。果物として生食するのは勿論、野菜として煮物や漬物などにも利用されています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りまーす!

 

マクワウリの食べ頃の見分け方

追熟させる場合、冷蔵庫の中に入れてしまうと熟成が止まってしまうので、常温で熟成させます。

マクワウリの食べ頃サインは、上部に出てきた丸いシワと甘い香りです。このシワが出てきたら、果肉が熟している証拠です。
メロンのような芳香が出てきてきたら、冷蔵庫で冷やしてから食べます。甘さが物足りないと感じる場合、少量の塩をかけて食べます。ちなみにマクワウリの種は柔らかいので食べることが出来ます。気にならない人は種ごとワタも食べてみてください。甘さが増しますよ。

 

その他のレシピ

料理に使う場合は、熟する前の果肉を使います。シャキシャキ食感を活かします。

 

漬物
漬物は定番の食べ方です。ぬか漬けや味噌漬け、浅漬けなどでも楽しめます。簡単に作りたい場合は、マクワウリを食べやすい大きさに切りそろえて、「めんつゆ」と「ゆかり」(シソ風味のふりかけ)を合わせて20分〜30分ほど漬けるだけ。

ピリ辛なキムチと旨味たっぷりのタコなどを合わせた和え物もお酒に合います。

 

マリネやサラダ
シャッキリした食感やみずみずしさを活かして、サラダやマリネにするのもお勧めです。トマトや玉ねぎ、きゅうりなどを組み合わせたり、生ハムやスモークサーモン、ツナなどと組み合わせてもおいしいです。マリネ液は、オリーブオイル、酢、塩、胡椒で出来ます。漬けてから30分くらい寝かせると良いでしょう。

 

煮物
マクワウリは煮物にすることもできます。冬瓜の煮物をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

 

コンポート(果物を砂糖水などで煮て作る保存食。ジャムのように煮詰めるのではなく、果物の風味や食感を残すのが特徴です)
種とワタの部分も使って風味たっぷりに仕上げます。ほんのりレモンの酸味を効かせることでさっぱりとした味が楽しめます。

 

地味な印象のマクワウリですが、調べてみると意外と奥が深かったです。今が旬なのでこの機会にどうぞお試しください。ウインク