東京新聞杯~ラップギアから見えた! | 犬は吠えるがキャラバンは進む

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清志郎、オザケンはネ申!


☆昨年、一昨年が「消耗戦」。今年はどうなんの!?


「分かりません」(笑)!


が!3着までの馬のラップギアを見ると、東京1600m(瞬発8平坦2消耗0)の適性に合ってます。「消耗適性」殆ど無くてもOKだった事を考えると、「瞬発適性」で‥いや!違うんだな。


見るべきは「平坦適性」では!?決して「瞬発型」だけで乗り切れませんよ。近5年のラップギア(馬券対象)を見ても、「瞬発平坦両用型」が多いですよね。


「瞬発適性」は勿論ですが、「平坦適性」があってこその話。「荒れる」要因はここにあるのでは!?


「持久力」も不可欠です。マイル重賞街道を今後引っ張っていく強豪が揃いますから、ヤワなスローにはなり得ません。


先行馬不利のこのコースで、先行馬を狙う!上がり3Fだけに目が行きがちですが、ハイレベルだからこそ「持久力」。


何となく見えたような気がする(笑)ラップギア見解としときます。