AJCC~過去ラップギアから考える | 犬は吠えるがキャラバンは進む

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清志郎、オザケンはネ申!


☆過去10年(東京開催除く)のレースラップギアが


【瞬発2平坦7消耗0】


と、

中山2200m【瞬発4平坦5消耗1】


と比較すると、かなり「平坦型大」のレースになってます。


瞬発戦になった2回も《▼5》と、辛うじてなったモノ。‥が!馬券になった(3着以内)馬の、近5年を見ても「平坦型」は、
07)2着 インテレット(0.5.0)


位。


「瞬発型」の、

08)3着 ブラックアルタイル(6.1.1)

07)1着 マツリダゴッホ(3.1.1)

06)3着 ハイアーゲーム(4.0.0)

05)2着 エアシェイディ(4.0.0)


が、しっかり馬券になってます。「平坦適性」よりも見るべきは「中山適性」なのかもしれません。


同舞台の「セントライト記念」、「オールカマー」、2500m「日経賞」‥の好走歴にも注目すべきですね。


いかにスピードを持続するコトが出来るか?スタミナ勝負でもあります。内回りの中山1800m、2000mの実績には目もくれないコトも大事。


「外回り」ですよ。中山2200mは!ペースが緩みづらいコースで必要なのは「体力」。この際ラップギア無視(笑)でもイイじゃないか!


ヨカないッ!


「瞬発と平坦」2つの適性重視です。戦歴が少ない4歳馬に「瞬発型」なんて決め付けはダメよ。「平坦特化型」は「買い」でしょうが‥。


本日はコレまでパー