時をかける少女②~ネタバレ注意報 | 犬は吠えるがキャラバンは進む

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清志郎、オザケンはネ申!



「時をかける少女」で、キーワードとなるモノが、タイムリープなる過去へ自由に移動できる技能。


主人公真琴が(ちなみに女子高生)手にした、この特異能力で、何度も同じ地点から、自分の理想的な選択肢を、自分は勿論の事、関わる人達を意図して誘導する。


冷蔵庫のプリンを何度も食べる(笑)、お小遣いを何度も貰う、自分に降りかかる災難を回避する、友人からの告白を拒否させる


‥といった他愛もない事(!)が目白押しなのだが、このタイムリープには回数制限があることを知る。


終盤の残り1回が、本作品中のクライマックス!この時、打ち明かされる新事実。初めて気付く事。


途中張られていた伏線が(真琴の行動全てが、そうなのだが)、1本になりエンディングを迎える。


「自分が回避した災難を、誰かが代わりに受けている」


中盤の台詞だが、確かにそうだったし、それで自分の運命は、どう変わったのか?


真琴はタイムリープの為ではない、真実へのジャンプをする!


  Rock'n Roll Showはもう終わりだ-Image0113.JPG


青春だなァ!(゚∀゚)もォ!