ブログネタ:現代に生き返って欲しい人は? 参加中生き返って欲しい人なんて一人しかいません。
歴史上のどんな偉人よりも、彼を差し置いている訳ありません。
同じ時代を過ごせた事だけを、糧にこれから生きて行かなければならないが、それだけで我慢出来なくて、物足りなさを感じる時があると思う。
いや、あの日からずっと感じているのに、誤魔化している。
もうあの声も、歌も、聴く事が出来ない。空っぽの穴が心のなかに、ずっとある現実を、否定したい思いばかりだけでは、息が詰まる。
今まで当たり前だった呼吸が出来る。次のアルバムを、ステージをいつもの様にドキドキしながら、待つ日常がある。
彼がそこに、いてくれたなら。
清志郎。