ぼくとあの娘/RCサクセション | 犬は吠えるがキャラバンは進む

犬は吠えるがキャラバンは進む

清志郎、オザケンはネ申!




あの娘はズベ公で
ぼくは身なし子さ

とっても似合いの
ふたりじゃないか


あの娘は悪者で
ぼくは嘘つきさ

とっても似合いの
ふたりじゃないか



白い目で見られるのなんか
もう慣れちまったよ

だから本気で だから本気で
あたためあっているんだぜ



あの娘は泣き虫で
ぼくは弱虫さ

とっても似合いの
ふたりじゃないか



白い目で見られるのなんか
もう慣れちまったよ

だから本気で だから本気で
あたためあっているんだぜ



汚れた心しか
あげられないと

あの娘は泣いていた
きれいじゃないか




★1985年発表「HEART ACE(ハートのエース)収録曲。


この曲も ノッケからガツンな



あの娘はズベ公で~


だ(笑)



ズベ公なんて当時でも すでに死語
(この言葉もすでに死語WW)



それも そのハズ。この曲


72年に すでに歌われていた記録がある。
(すでに~だらけWWW)



2002年発売「ロック画報」10号の付録CDに収録されている。

(72年オーディエンス録音した物を
清志郎とケンチが監修。現在廃刊)



10年後に 陽の目を見たワケだ。
(清志郎このパターン かなりある。)



アルバム全体軽い音の 作りだが
この曲も軽快に サッと通り過ぎる。



ズベ公なのに(笑)



最後に… きれいじゃないか



と 突き放してしまうのに(笑)



まぁ この場合 捕捉的な意味合いの方が強のかも。



ハナっから 似合いじゃないのかもね。



清志郎の書く自虐的な“ぼく”が持つ強さ。



ちゃんと 伝わります。




深読みし過ぎか?





もっとストレートなラヴソング?











自虐的なのは“ぼく”ではなく


“ボウ”なのかもしれない(笑)









Rock'n Roll Showはもう終わりだ-Image0228.JPG

①SKY PILOT スカイ・パイロット
②ぼくとあの娘
③DRIVE
④GONE GONE
⑤横浜ベイ
⑥海辺のワインディング・ロード
⑦GLORY DAY
⑧プン・プン・プン(オコリンボ リンボ)
⑨山のふもとで犬と暮らしている
⑩LONELY NIGHT(NEVER NEVER)
*BONUS TRACK on CD
⑪すべてはALRIGHT(YA BABY)


Rock'n Roll Showはもう終わりだ-Image0229.JPG


①つまらない仕事
②ぼくとあの娘
③忙しすぎたから
④内気な性格
⑤もっと何とかならないの?
⑥ぼくの自転車のうしろに乗りなよ