「COMBAT ROCK」がオリジナルメンバーでの最後のアルバムなので、実質的なラストアルバム。
ドラムのトッパーヒードン(清志郎初ソロアルバム「RAZOR SHARP」にも参加してます)が長年暖めていた と言うピアノ・リフから始まるゴキゲンなナンバー。
ピストルズ、ダムドと並びパンクバンドの代表格でもあるクラッシュだが 前作「SANDINISTA!」(3枚組超大作!)では ダブ スカ レゲエ を取り入れ なかなか一筋縄では いかないバンドであった事も確か。
それだけに 誤解を招く事も多く 「パンクロックじゃない」「クラッシュは終わった」極めつけが
PUNK IS DEAD!!
フザけるのも 大概にして欲しかったハズだが、クラッシュがデビュー時から一貫してやってきたのは
やりたい事をやる!
マスコミに煽られようが 自分達がやりたい事をやりたい様にやれない空間など 何の意味を持つと言うのか?
これがロックだろ!
これがパンクだろ!
これが音楽だろ!
ジョー・ストラマーがいなくなった今でも(2002年12月他界)忌野清志郎の曲と共に 生き続けるハズさ!

《イギリス盤シングル》
ROCK THE CASBAH
LONG TIME JERK
MUSTAPHA DANCE

①KNOW YOUR RIGHT
②CAR JAMMING
③SHOULD I STAY OR SHOULD I GO
④ROCK THE CASBAH
⑤RED ANGEL DRAGNET
⑥STRAIGHT TO HELL
⑦OVERPOWERD BY FUNK
⑧ATOM TAN
⑨SEAN FLYNN
⑩GHETTO DEFENDANT
⑪INOCULATED CITY
⑫DEATH IS A STAR