中山ダート1200mの傾向と対策!ズラ | 犬は吠えるがキャラバンは進む

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清志郎、オザケンはネ申!


◎発走地点が芝。テンが速く、上がりのかかる展開になりがち。

例)走破時計1分10秒

中山 テン3F 33秒 ラスト3F 37秒
京都 テン3F 35秒 ラスト3F 36秒

の、イメージ。軽いスピードタイプだとダメ。
★フレンチデピュティ、クロフネ、デヒアなどのデビュティミニスター系。
★ダンチヒ系のアジュディケーティング産駒
★東京D1300mで好走の軽いスピードタイプは軽視。但し東京D1400やD1600の成績は大事(中山D1200と種牡馬ランキングが似ている)
★血統以上に大切なのが枠順。外枠有利!
外枠からの先行した馬がそのまま押し切ってしまうイメージ。

「何年血統をやっていても~」より要約。

血統以上に大切なのが枠順!と言い切られたら、身も蓋も無いが(笑)

①ケルティックハープ
⑮リーズレセプションがクロフネ産駒で枠順から⑮が浮上する。

東京D1400とD1600の成績を調べてみた。

①ケルティックハープ
東京D1400(1.2.1.2)
⑮リーズレセプション
東京D1600(1.0.1.1)

1枠①番ってどう考えても不利だが…
先行脚質、ラップギアから見る注目馬は…

⑨ファインセンテンス
⑫メイショウアーチャ
⑮リーズレセプション

の3頭。あくまで軸候補。後はヒモ。
またまた次回へ続くのである(笑)