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イラストはこれから描きたい創作マンガのキャラです。
ノゾミという名前ですが主人公ではない…
数日前にできたばかりのキャラなのに早くも相当気に入ってます。



携帯でネットしてたらヒルシュ何とかという病名を発見、自分が昔手術をした病名がそんなだったと思い出してよく見たらやっぱりそうでした。
子供の頃というのもあり正式な名前は忘れていましたが、「ヒルシュスプルング病」という病気です。
生まれつき大腸の神経の一部が無い状態で、腸閉塞や慢性的な便秘になったりします。
かかる確率は5000人に一人だと知ってビックリしました。
珍しい病気とは聞いていましたが…
しかも男の子に多く、女の子だと男の子の3分の1から8分の1というのだから更に驚きです。
その上、ほとんどの場合生まれてすぐ見つかる病気なのに自分は9歳まで見つからないわ、1度で済むずの手術が傷が化膿して3回やられるわで散々でした。
これは生まれた時から個性的な子だったんだ!!と思うしかありません(爆)
9歳まで見つからなかったおかげで辛かった記憶は今でも残っています。
中学まではこの病気に対し健康に生まれてきたかった、とか、もっと小さいうちに見つかればこんな思いはしなかったのに…とかひたすらネガティブな感情しか無かった自分ですが、今はむしろ自信になっていると思えます。
6時間以上の手術と5ヶ月の入院生活を乗り越えられたことはとても大きいと思います。
それに言い換えれば、ヒルシュの治療をした時の事を覚えている子はほとんどいないと思うのです。
(見たサイトはいずれも親御さんが作ったものでした)
いつになるかわかりませんが、HPを作ったら自分とヒルシュの闘病の事も書きたいなあと思っています。
(かなり忘れてしまいましたが…^^;)