今日は外来の日だったので病院に行ってきました。
少なくとも3ヵ月は様子を見るそうですが、将来の事も考えておかなければならないと言われました。
オストメイトのままでずっと暮らしていくかどうかという事です。
手術の段階ではいずれ今回つくったストーマを閉じるという話でしたが、「今のままで(閉じる手術をせず)ずっと暮らす選択肢もある」という話を今日聞きました。
正直とても揺らぎました。
今自分が考えなければいけない問題は「将来」というより「生涯」だと思っています。
もう一度手術をして元の体に戻るんだ…と3月に決心しましたが、この6年同じ病気で3回手術をしている事を考えると、元の体に戻っても数年以内に再発する可能性は否定できません。
この先まだまだ続く人生、健常な体を手にする代わりに病気を繰り返して暮らすか、少しの不便さと引き換えにオストメイトとして再発の心配なく暮らしていくか…
どの道、いつか決断しなければ手術の繰り返しになるでしょう。
先生がストーマを一時的な物にする、というやり方を自分に勧めたのは自分がまだオストメイトになるには若く未婚だからだという事でした。
普通の人が持たない物を一生つけて生活する覚悟ができるまでには自分はまだ若いのだといいます。
(自分の病気が特に命にかかわるものではない、という理由もあるでしょうが)
汚い物に対するタブー意識が強い上にオストメイトという言葉が欧米ほどメジャーではない日本、恋愛や交際となれば汚れものを排出するストーマの存在は障害にもなるものです。
それでも、病気再発の可能性が無くなるのであれば自分はずっとこのお腹にある小さな梅干しみたいな物と向き合って暮らしていきたい…と思います。
これまでも頭に引っかかりながらずっと決断できずにいましたが、今ならその覚悟もできた気がします。
帰ってきてから母に今日決めた事を話しました。
やはり残念そうな顔をされましたが、以外にあっさりと受けいれてもらえました。
母も自分も最初はストーマの少々グロテスクな形に写真を見ただけで涙したものですが、慣れると自分も家族もそれを日常として普通に暮らせるものなんだなあ…と今になって思いました。


テイルズ!アビス!!
前の日記よりますます彼が好きになっててどうしましょうという感じです(…)
ゲームしてなくてもぽやーんとあの人の顔が浮かんできちゃったり!
そして思いだすたびに若干ながらもドキッとしてしまったり!(重病)
ゲームをやってる時の楽しさは2週間前の5割増しですよ…
早く進めたい反面、クリアしてしまうとこの思いも終わってしまうようでどこか切ない訳でして(現実に帰れ)