30日:
29日は帰ってから薬のせいか眠くなり、10時前に寝てしまいました。
たっぷりと睡眠をとっても気持ちが晴れることはなく、自分を責める思いで一杯でまた泣きました。
それでも仕事に行かなければならないのが、今まで無いほどに憂鬱でたまりませんでした。
やはりまた「死にたい」と思ってしまいました。
でもまだクビになるかどうかわからない以上は、とりあえず行かなきゃと重い足で職場に向かいました。
上司と目が合うのは怖かったですが、なぜかチョコレートをもらいました。
他には特に何も言われず、無事今年の業務が終わりました。
帰ってから(スピッツ好きでもある)友達にメールし、会えることになりました。
29日の事を何もかも打ち明けました。
友達は自分のたどたどしい説明を全て聞いてくれました。
自分が「自分は普通じゃない」と言うと友達は「普通だよ」と言ってくれました。
その言葉こそ本当はとても嬉しいはずなのに、同時にそれを否定しようとする自分がいる事、素直に受け入れられない事が苦しくて涙が止まりませんでした。
自分の心は捻じ曲がっていると思います。
自分は「普通だ」と言われるよりも、「異常だ」と言われる事を素直に受け入れてしまいます。
「お前はおかしい」「他の人間よりも劣っている」
何年も親にそう言われ続け、また自分に言い続けガチガチに固まってしまった自分への憎しみは親友の言葉を持ってしてもすぐには消えてくれないのだと感じました。
それでも、(また頭の中がごちゃごちゃになってほとんど記憶できませんでしたが・・・)「そこまで考えすぎる必要はない」「もう少し楽になってもいい」という言葉が、自分の中に響いたように思えます。
友達が言ってくれた言葉を後に何度も思い出すと、何かが変わっていけるような気がしました。
とはいえまだ揺らいでいる段階なので、ここでまた人の言葉に傷つけばやはり自分を責め、絶望する自分に戻ってしまうのかもしれません。
それでも、ひとつわかった事があります。
どんなカウンセリングよりも、心を許せる人と話をする事が何より自分を支えてくれる力になっていくのだという事です。
その後はカラオケに突入、2時すぎまでスピッツonly!!
とても幸せな時間でした(笑)
しかしスピッツのPVは1度として流れなかった・・・・・・・