昨日は母と弟と一緒にアイスを食べに行ったのですが、途中の車の中で外を見ながらぼんやり《30年後にはこの景色は何もかも変わってしまうんだろうなあ》なんて考えていました。
自分はよく未来の世界について考えます。
自分自身の将来は想像がつかないのであまり考えたりしませんが(^^;)
午前中も勉強しながら10年後の日本を想像してたりしました。
例えばデジタル放送が当たり前になって…という事はその時には新しい(デジタル対応の)テレビがうちにあるのか?とか、食器洗い器は今よりもっともっと普及しているのか?(テレビで見た事しかない…)みたいな感じです。
10年ぐらいなら自分の住んでいる地方都市の景色はあまり変わらない気がしますが、30年くらい経ってしまうと何もかもが変わってしまうように思います。
建物から家電まで色んなものの質が上がって便利になっているだろうと楽しみな反面、今見ている町並みは全く別のものになっているのだろうかと考えると寂しくなりました。
帰ってからアジカンの「ソルファ」を聴いていましたが、『海岸通り』で涙してしまいました。
聴くのは久しぶりとはいえ、これまで何度も聴いたはずのこの曲で涙が出たのは初めてでした。
(曲を聴いて泣く事自体が滅多にないですが)
《今日というつかの間の永遠》という歌詞を聴いた時、昼間考えていた事を思いだしました。
数十年後にはおそらく面影さえなくなってしまうだろう町並みや、親はその時すでにこの世にないかもしれないと思うととても切なく悲しい気持ちになりました。
当たり前だと今感じている事の全てが、本当は《つかの間の永遠》にすぎないのだと思います。
でも、どんなに強く握りしめても手からこぼれ落ちてしまう砂のように、時間の流れを止めることはできなくて…
結局自分ができることといえば、多くの瞬間を忘れないように意識する事ぐらいしかできません。
考えれば考えるほど1日1日がカウントダウンされているようで怖くなります。
しかし、ひとつ気付いたのは、大切なものを無くしてもそれは全ての終わりではないという事です。
自分が生きている限りまだ道は続いていくからです。
深い悲しみに立ちどまることがあっても、道が続いているなら歩いていかなければいけない、そうする事しかできないのだと自分は思いました。
今見ている景色が二度と戻れないつかの間の永遠だったとしても、その先にはきっと今の自分が見た事もない世界があるはず…
だから何だかんだで自分は未来を夢見るのでしょう。
歳をとった自分を想像するのは楽しみとはいえませんが(^^;)
自分はよく未来の世界について考えます。
自分自身の将来は想像がつかないのであまり考えたりしませんが(^^;)
午前中も勉強しながら10年後の日本を想像してたりしました。
例えばデジタル放送が当たり前になって…という事はその時には新しい(デジタル対応の)テレビがうちにあるのか?とか、食器洗い器は今よりもっともっと普及しているのか?(テレビで見た事しかない…)みたいな感じです。
10年ぐらいなら自分の住んでいる地方都市の景色はあまり変わらない気がしますが、30年くらい経ってしまうと何もかもが変わってしまうように思います。
建物から家電まで色んなものの質が上がって便利になっているだろうと楽しみな反面、今見ている町並みは全く別のものになっているのだろうかと考えると寂しくなりました。
帰ってからアジカンの「ソルファ」を聴いていましたが、『海岸通り』で涙してしまいました。
聴くのは久しぶりとはいえ、これまで何度も聴いたはずのこの曲で涙が出たのは初めてでした。
(曲を聴いて泣く事自体が滅多にないですが)
《今日というつかの間の永遠》という歌詞を聴いた時、昼間考えていた事を思いだしました。
数十年後にはおそらく面影さえなくなってしまうだろう町並みや、親はその時すでにこの世にないかもしれないと思うととても切なく悲しい気持ちになりました。
当たり前だと今感じている事の全てが、本当は《つかの間の永遠》にすぎないのだと思います。
でも、どんなに強く握りしめても手からこぼれ落ちてしまう砂のように、時間の流れを止めることはできなくて…
結局自分ができることといえば、多くの瞬間を忘れないように意識する事ぐらいしかできません。
考えれば考えるほど1日1日がカウントダウンされているようで怖くなります。
しかし、ひとつ気付いたのは、大切なものを無くしてもそれは全ての終わりではないという事です。
自分が生きている限りまだ道は続いていくからです。
深い悲しみに立ちどまることがあっても、道が続いているなら歩いていかなければいけない、そうする事しかできないのだと自分は思いました。
今見ている景色が二度と戻れないつかの間の永遠だったとしても、その先にはきっと今の自分が見た事もない世界があるはず…
だから何だかんだで自分は未来を夢見るのでしょう。
歳をとった自分を想像するのは楽しみとはいえませんが(^^;)