昨日は久しぶりに家族で焼肉を食べに行きました。
そんなにお腹が空いてなかったのであまり食べられませんでしたが、バランスよくいろんな美味しい物を食べる事ができて良かったです。
(最近はインスタント物に偏り気味だった…)
食べながら父と絵の話をしました。
最近はコンテストに応募している事や、この間1次選考を通った事、持ってる画材の話、以前(何年も前ですが)はマンガ家になりたかったけど今は1枚のイラストを描く楽しみに目覚めた…というような話をしました。
焼肉バイキングのラストはいつもアイス3個(…)で締める自分ですが、今回はお腹もキツキツだったのでソフト1個で我慢しました。
すると両親も食べたくなったらしく、弟に持ってこさせ、結局みんなでソフトクリーム食べてました。
…という様なあまりに普通の日常が、その時の自分にはとても幸せで、そしてどこか切なくもありました。
家族が全員揃って、たわいもない話をしながらご飯を食べる…
それは自分が一人暮らしをする前だって普通にあった光景です。
でもあの頃と、今の家族の関係はきっと違っていると思うのです。
ほんの1年半前まで、自分と父との関係は最悪でした。
些細な事で言い争いになり、殴りとばされる事もしょっちゅうでした。
その度に母や弟を悲しませていました。
でも自分が家を出てからは今までが何だったのかと思う位、自分と父との関係は穏やかになりました。
自然と絵の話とかをできる程に…
あの頃に比べれば、どんな小さなことでも家族と一緒にいる事が素敵なことだと感じます。
でも、幸せと思えば思う程、その幸せは永遠には続かないのだと考えてしまいます。
いつまでも親は在る訳じゃないと痛い位に気付かされます。
50になる両親は、あと30年後に健在なのかどうか…と考えだすと不安で胸がつまりそうになります。
たった30年か40年か…長いととらえるべき時間が、とても短く感じます。
そんなことをいくら思案した所で覚悟なんて1つもできてないですが、少なくとも以前よりは親に何かをしてあげられるようになった気がします。
頼まれ事はなるべく(面倒くさいとかの理由で)断らないようになったとか、父の誕生日や母の日にプレゼントを贈るとか(去年まであげた事がなかった…)できる事といえば本当にささやかですが、《1日でも長く元気でいてほしい》といま自分は心から願っています。
妄想みたいな事をよく考えます。
昔の自分の心はずっと長いあいだ台風のように荒れていたけど、今はこれまで見た事もない位に青い空が広がっているような気分です。
全てがうまくいっている。
でも、だから未来が恐ろしい。
両親が自分の側からいなくなった後の世界を思い描けない。
それは例えるならきっと、真っ黒い雲に覆われたどしゃ降りの空模様。
でも、そんなひどい天気もいつかは終わって晴天が戻るのだろうかと思う。
そこにある空は今と全く同じ青ではないのだとしても、未来の自分に祈りたいのです。
『希望の色を無くさないで』なんて…
スピッツ「放浪カモメはどこまでも」の《上昇し続ける事はできなくてもまたやり直せるさ》という歌詞に少し元気づけられました。
若い今がピークだと思うから未来が悲しくなる。
でも、人生のピークは何度あったっていいし、歳をとってみないとわからない素敵な事もあるはずだと思うのです。
数年前は生きている実感さえ持てなかった自分が、今はささやかな幸せに喜びを感じているように。
そんなにお腹が空いてなかったのであまり食べられませんでしたが、バランスよくいろんな美味しい物を食べる事ができて良かったです。
(最近はインスタント物に偏り気味だった…)
食べながら父と絵の話をしました。
最近はコンテストに応募している事や、この間1次選考を通った事、持ってる画材の話、以前(何年も前ですが)はマンガ家になりたかったけど今は1枚のイラストを描く楽しみに目覚めた…というような話をしました。
焼肉バイキングのラストはいつもアイス3個(…)で締める自分ですが、今回はお腹もキツキツだったのでソフト1個で我慢しました。
すると両親も食べたくなったらしく、弟に持ってこさせ、結局みんなでソフトクリーム食べてました。
…という様なあまりに普通の日常が、その時の自分にはとても幸せで、そしてどこか切なくもありました。
家族が全員揃って、たわいもない話をしながらご飯を食べる…
それは自分が一人暮らしをする前だって普通にあった光景です。
でもあの頃と、今の家族の関係はきっと違っていると思うのです。
ほんの1年半前まで、自分と父との関係は最悪でした。
些細な事で言い争いになり、殴りとばされる事もしょっちゅうでした。
その度に母や弟を悲しませていました。
でも自分が家を出てからは今までが何だったのかと思う位、自分と父との関係は穏やかになりました。
自然と絵の話とかをできる程に…
あの頃に比べれば、どんな小さなことでも家族と一緒にいる事が素敵なことだと感じます。
でも、幸せと思えば思う程、その幸せは永遠には続かないのだと考えてしまいます。
いつまでも親は在る訳じゃないと痛い位に気付かされます。
50になる両親は、あと30年後に健在なのかどうか…と考えだすと不安で胸がつまりそうになります。
たった30年か40年か…長いととらえるべき時間が、とても短く感じます。
そんなことをいくら思案した所で覚悟なんて1つもできてないですが、少なくとも以前よりは親に何かをしてあげられるようになった気がします。
頼まれ事はなるべく(面倒くさいとかの理由で)断らないようになったとか、父の誕生日や母の日にプレゼントを贈るとか(去年まであげた事がなかった…)できる事といえば本当にささやかですが、《1日でも長く元気でいてほしい》といま自分は心から願っています。
妄想みたいな事をよく考えます。
昔の自分の心はずっと長いあいだ台風のように荒れていたけど、今はこれまで見た事もない位に青い空が広がっているような気分です。
全てがうまくいっている。
でも、だから未来が恐ろしい。
両親が自分の側からいなくなった後の世界を思い描けない。
それは例えるならきっと、真っ黒い雲に覆われたどしゃ降りの空模様。
でも、そんなひどい天気もいつかは終わって晴天が戻るのだろうかと思う。
そこにある空は今と全く同じ青ではないのだとしても、未来の自分に祈りたいのです。
『希望の色を無くさないで』なんて…
スピッツ「放浪カモメはどこまでも」の《上昇し続ける事はできなくてもまたやり直せるさ》という歌詞に少し元気づけられました。
若い今がピークだと思うから未来が悲しくなる。
でも、人生のピークは何度あったっていいし、歳をとってみないとわからない素敵な事もあるはずだと思うのです。
数年前は生きている実感さえ持てなかった自分が、今はささやかな幸せに喜びを感じているように。