原子炉心配ですね。


私が働いていた会社も、本社は東京なのですが、被爆を避けるため、今日の夕方から自宅待機が決まったみたいです。明日も出社禁止の自宅待機。働けないみたい。

安全のためには仕方ないですが、このように日本経済が止まってしまうのも心配ですね。



まぁ不安がっても仕方ないので。。

今日見た暖かいニュース記事♪




<東日本大震災>地震翌朝、新しい命 懐中電灯の下で出産 毎日新聞 3月14日


青森県八戸市河原木の主婦、今己知(みち)さん(32)は12日早朝、停電に見舞われた市内の病院で男児を出産した。
暖房の切れた院内は冷え込み、余震が続く環境の中での新しい命の誕生だった。

陣痛が始まったのは12日未明。

すぐに夫博一さん(35)の運転する車で暗闇の道を病院へと向かった。

小雪が舞う中、午前4時過ぎに病院に到着したが、発電機がないため院内は真っ暗。

電動式の分娩(ぶんべん)台も動かないため、背中部分に枕を置いて角度を作り、看護師が手にした懐中電灯を使っての出産が始まった。
途中、隣の部屋から大きな音が鳴り、白煙が漂った。病院と取引のある男性が用意した小さな発電機を起動させた。赤ちゃんの様子を見るためのライトに明かりがともった。
午前5時38分、3310グラムの元気な男の子を出産。

今さんは「余震で分娩台が何度も揺れる中での出産でしたが、ひとりぼっちじゃないから大丈夫だろうと思った。元気でたくましい子に育ってほしい」と笑みを浮かべた。
八戸市では津波被害を受け、1人が犠牲となっている。【山本佳孝】毎日新聞 3月14日




支援申し出、102国・地域に=国際原子力機関も 時事通信 3月15日


外務省は15日、東日本大震災で支援の申し出があった国・地域は102、国際機関は14になったと発表、新たに国際原子力機関(IAEA)やアジア開発銀行(ADB)が加わった。これを受け、政府はIAEAに対して原子力発電の専門家チームの派遣を要請した。
IAEA、ADB以外の国と国際機関(新規分)は次の通り。
ネパール▽アルメニア▽ウズベキスタン▽ブータン▽キプロス▽クロアチア▽ポルトガル▽マケドニア▽ラトビア▽アフガニスタン▽パレスチナ▽ガボン▽ルワンダ▽黒海経済協力機構(BSEC)。 




日本語で「哀悼の意」…ソウル新聞、異例の1面 読売新聞 3月15日


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【ソウル=門間順平】韓国紙・ソウル新聞は14日、東日本巨大地震について、1面に「深い哀悼の意を表します」との日本語のメッセージを掲載した。韓国紙が日本語でこうした文章を掲載するのは極めて異例で、記事中では「一日も早い復興を心からお祈りします」と書いた。
同日付の毎日経済新聞は、「(過去に)日本から忘れることのできない傷を負った」としながらも、日韓間の相互理解が深まっているとし、「日本が大災害を克服することを願ってやまない。

たくましい経済大国の姿を取り戻すことを祈る」とエールを送る元東京特派員のコラムを掲載した。
自治体も続々と支援を表明している。仙台市と姉妹都市提携を結んでいる光州(クァンジュ)市は、カップめんや飲料水、毛布などを送ることを決定。

忠清南道(チュンチョンナムド)は、がれきの下の生存者を捜す音響探知機などを送る。ソウル市や釜山(プサン)市なども消防隊員を待機させている。
個人レベルでも、インターネットサイトを通じて募金の動きが広まり、大手サイトには、1万人を超える市民が寄付している。





英紙には「がんばれ、日本。がんばれ、東北」 読売新聞 3月15日


☆HAPPPPPPPPPPPPY☆

【ロンドン=鶴原徹也】英メディアは連日、東日本巨大地震の被害と福島第一原発の状況を大きく伝えている。共通しているのは、日本国民に対する同情と支援の姿勢であり、悲劇に冷静に対処する日本人の「回復力」への評価だ。
インデペンデント紙(13日付)は1面の全面に大きく「日の丸」のイラストを掲載し、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と書いた。デイリー・ミラー紙(14日付)は1面の題字下に「日本、みなさんは一人じゃない」とやはり日本語で書き、社説では「日本は復活する」と強調した。
一方、ザ・タイムズ紙(14日付)社説は「日本国民の回復力と政府当局の迅速な対応を称賛する」と表明した。デイリー・ミラー紙(14日付)は宮城県南三陸町の被災地ルポを掲載し、「泣き叫ぶ声もヒステリーも怒りもない。日本人は黙って威厳を持ち、なすべき事をしている」と伝えた。





被災日本人のマナー、米紙が称賛  読売新聞 3月15日


【ロサンゼルス=西島太郎】米ロサンゼルス・タイムズ紙は13日、東日本巨大地震を取材中の特派員電を掲載、「非の打ち所のないマナーは、まったく損なわれていない」という見出しで、巨大な災害に見舞われたにもかかわらず、思いやりを忘れない日本人たちを称賛した。
記事は、足をけがして救急搬送をされた年配の女性が、痛みがあるにもかかわらず、迷惑をわびた上で、ほかの被災者を案じる様子などを紹介した。





休園ディズニーシーの水、学校のトイレ用水に 読売新聞 3月15日


千葉県浦安市は14日、同市舞浜の東京ディズニーシー(TDS)の施設「メディテレーニアンハーバー」の水が、市立小中学校5校のトイレ用水として提供されることが決まったと発表した。
市によると、5校の雨水タンクに、市消防本部の水槽車2台を使って水を運び入れる。提供は週明けの見通し。同市では14日現在、市内全世帯の約半分にあたる3万7000世帯で断水が続いており、5校のトイレは住民にも開放する。TDSと東京ディズニーランドは休園中で、運営会社のオリエンタルランドは「地元企業として可能な限りの支援をしたい」としている。





とりあえず、、以上です★

テレビ番組も通常編成に戻ってきましたね。

辛くても

今までの生活に戻らないといけない。
少しずつ少しずつ、前に進みましょう。

前を向いて行きましょう!!