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過去経歴(プロローグ)


 これから、私が建設業界に就職して経験してきたことをブログとして、

少しずつ記載していきます。


 私は建設業界で約20年働いてきました。
現在も就業中ですので実名や団体名は伏せさせて頂きます。


 私が1996年4月(就職)から所属している会社が、

今なお古い体質が根深く残っている状況をこのブログに残すことで、

今の若い方たちに少しでもお役に立てれば良いとの思いです。


時代は急速に変わっております。


 急速なグローバル化により大きく変化を遂げようとしている

この転換期真っただ中にある状況で、「働き方」を人間目線・自分目線で

とらえる事が重要視される時代です。


 ここで、過去何世紀にもわたり人間が経験してきた改革・革命を振り返ると、


1700年代後半の第1次産業革命では蒸気機関が発明され、動力として機械化が
  始まり、作業能率が発達しました。


1800年代後半の第2次産業革命では電力の産業化が進み、大量生産が可能に
  なりました。


1900年代後半の第3次産業革命ではコンピューターが登場し、生産ラインの
  自動化が進みました。日本はこの時期いわゆる高度経済成長期と言われています。
  「デジタル革命」です。


そして現在2000年代初頭、第4次産業革命が始まっています。IOTによる物と
  インターネットの融合の時代です。AI・VR・ARなどのあらゆる技術進化に伴い、
  世界中の距離が短くなり、いろんな物・事象がインターネットを通じて
  共有される時代です。




 こんな状況のなか、まだ1900年代の思考に囚われている団塊世代やバブル世代は、

高度経済成長期を終えて安定した時代を逃げ切る世代として象徴されています。
 バブル以降の我々の世代は、新しい時代を創造すべく、これからの「21世紀の生き方

を模索していく必要性・権利があります。


 その「新しい生き方」を創造するためには、「新しい価値観」を確立しなければなりません。しかし人間は都合よく瞬時に「古い価値観」から「新しい価値観」へ切り替える事が難しいため、自己啓発的に、強く能動的に、「古い価値観」を破壊しなければなりません。
 今まで、両親・社会(近隣含む)に大切に育てられてきた我々ですが、この育成観念自体を破壊する必要があるのです。
※両親・社会を否定するつもりはありません。むしろ我々は受け入れ感謝するべきです。


 今、急速な変化を受け入れるためにも、「古い価値観の破壊(UN-Learning)」を完了させるために、このブログが少しでも役立てて頂ければ幸いです。


 私がこの時代に経験してきた事を客観的に皆様方が捉えて頂き、人のふり見て我が身を直せ、を実践してください。




最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは少しずつですが、私の経験を残していきたいと思います。