ラーメンが駄目になったんで、午前中から掃除を始めました。

智さんは掃除機を私はスポンジを持って、それぞれの持ち場をします。

始めて少ししたら、旦那さんが『ちょっと、来てー』と私を呼びました。

行ってみると、パソコンを畳の部屋に移動させて、コンセントを挿そうとしているところで、『見て~。テレビ挿すとこのが向こうにへっこんでしまってん。』と壁のプラグを指さしました。

見てみると、ホント。壁側のTV端子のメス側がない。

旦那さんがマンションに関係のある会社のファイルをめくって電気の修理を探そうとするので

私が『それには載ってないよ。配線修理やから町の電気屋の仕事だよ。捜すべきはiタウンページやね。』と言って、二人で検索して、一番近い電気屋を調べました。

電話をして、状況を話すと、『3800円ぐらいはすると思いますけど、見てないので‥ゴニョゴニョ‥』とハッキリものを言わない感じでした。

困って気が短くなっている時に、曖昧な返事だったので余計に腹を立てて私は、『では、最低3800円はかかると思ったらいいんですね?検討します。』と答えて電話を切りました。

たったネジを外して、落ちたTV端子をはめ込みなおすだけに最低3800円とはぼったくりだわむかっ
と貧乏性の悪い癖が、電気屋さんの仕事の芽をつんでしまいました汗

ということで、悪戦苦闘しながらプラグを開け、ネジ止めを外し、はめ込み直して、また閉じようとすると途中でまた落ちる汗

やっぱり電気屋さんを呼ばないといけないかしら‥と思ったその時、アララ!よく見ると、はめ込む所の爪が4つの内3つ折れてしまっている汗

これでは、落ちてしまうはずです。

そこで、壁側のTV端子をもって、家電屋へ行くと、

『壁側の端子は大きなホームセンターか家電屋にしかないんじゃないかなぁ、普通、修理屋さんが持ってる物ですし。』と言われました。

ちょうど、他に欲しいものがあり、ホームセンターに行く用事があったので、早速出掛けました。

売場のおっちゃんに『これと同じのありますか?』とポケットからだして聞くと、目を丸くして、『これって壁に引っ付いてる方やんなぁ?』と聞き返しました。

きっと、私みたいな、電気のことなんて点で駄目みたいな奴がそんなのを持って来たから驚いたんやわと思うと嬉しくなって、

『どうも、爪が折れてしまってるねん』と続けると『ほんまやなぁ。うちにあったかなぁ』といってTV端子の置いてる棚へ行きました。

『お客さんが捜してるタイプはここにあるはずなんやけど‥』と空の所を指差し『空やなぁ』と私が言うと『あ!あったわ!』と全然違うものが掛かっている棚の奥から一つ見つけてきました。

私が持って来たのと、風貌があまりに違うのでに聞くと、私のはノイズ防止のファンが中にあるからだと教えてくれました。

それを買って、二人でプラグに取付け、半ば強引に壁にネジを止めると、外した時より、すんなりできました。

テレビのノイズ映りもまったく問題なく、悪戦苦闘したけれど結果オーライうまくいきました。

結局、TV端子代の960円で済んだし、やればできるもんですDASH!DASH!DASH!


Sunbathing-Days-110213_162815_ed.jpg問題のTV端子