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仕事では、この、ゆるくてかわゆい笑味ちゃんのピンバッチを年配から若人までつけています。

たまに政治家の人も自給率か何やらのフォーラムの際付けてたりします。

なんとも言えぬ可愛さと緩さはハッキリ言って、その辺の市のゆるキャラなんかより数千倍かわいいです。

この笑味ちゃん
よい食プロジェクトのシンボルマークで『食』の字がモチーフ。
皆が笑顔になれる味をつくりたいという思いからできています。

何度も引き合いに出しますけど、その辺の市のゆるキャラみたいに城の屋根を被ったり、角をさしたりしてるだけの易いデザインじゃなくて、チャンと理に適っています。

よい食プロジェクトとは、これからの日本人にとって『よい食』とは何かを生産者と消費者の双方が一緒に考え、行動を起こす運動です。

毎日、作ったり、食べたりするご飯。

ふと、このトマトはどこの誰がどんな風につくったもの?とか、

地元産のトマトと違う遠い地方産のトマト、どっちが体にいいの?とか、

てか、トマトってどの季節に出来て、いつからハウストマト?とか、

近所にある田畑のお米や野菜、自分達は食べたことあるのかな?

と思うことがあります。

こんな風な疑問は、『よい食』とは何かな?と考えることと同じです。

生産者はそんな疑問に、どんな薬を使ってるかわかるよう、栽培日誌の提出

誰が作ったかわかるよう、名前と写真を載せて

直売所にその季節の旬を出荷する。美味しく食べる為のレシピを横にそえて。

野菜や米がどんな風に育つか、定期的に自分達の田畑を使って、近くの親子や小学校の生徒に教える、食農教室。

そんな取組みも『よい食』とは何かという疑問に答える為に生産者が考えた行動です。

毎日、大切な人の為に‥
大切な人の成長に、資本に、エネルギーになるご飯。

毎日意識することで参加でき、参加することで実は、日本の自給率を支えることになる『よい食プロジェクト』

沢山の人がそんな取り組みに参加して、皆が安全で新鮮なものを口にできるようにメイドinジャパン、メイドin地元を意識しようと思います。


地元の農産・畜産物が買える『六甲のめぐみ』『スマイル阪神』ですニコニコ

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色んなお野菜があって結構楽しいですョかたつむりかたつむり