認知症の母の手術の為

長崎に来ています


認知症になると

入院、手術が難しいこと

よくわかります



    

福女®︎/幸せな人生へ導くナビゲーター。
平塚さとみです

 

元ANA客室乗務員

スリランカ占星術と宝石の叡智で人生のタイミングを読み解く

トータル7000件のご縁

サンアイリスは今年で17年目です


2023年スリランカ名誉文化大使


数年前に

義母がある病になった時


認知症か

体力がない場合はホスピスへと

言われたけれど


幸いどちらでもなかったので

義母は3ヶ月毎に3週間の入院を

繰り返して


1年後には完治した



その時既に

実母は認知症だったので


認知症だったら

治る病もホスピス⁉️と

びっくりしたけれど


昨年の夏から

母の入院に付き添っていると


かなり厳しいということはわかる


話しているとわかってるけれど

ちょっと経つと

すぐ忘れる


ここが病院ということや

明日手術ということも

看護師さんや先生が説明すると


毎回驚く❗️


朝から私が病院に連れて来てるのに、

5回くらい

さとみ⁉️と驚く


私の顔を忘れてないだけ

まだ良いけれど



元々母は

能天気ですが

更年期の辺りは何か

超ネガティヴモードになっていた


それが今は

めちゃくちゃ楽しい人生だった❗️と

楽しいことしか覚えていない


それは

何だか素敵なコトだけどね


えっ?娘2人が60代⁉️

孫が30代⁉️

そりゃー歳を取る訳だわー


なんて会話もするから

直ぐ忘れる人なんて

ちょっと忘れそうになる


同年代では

親が天国に行かれた人も多く

だからこそこの時間は


大変だけど

きっと貴重なものなのだと

心に留めて


あと数日間

頑張ることにする〜❗️



母は

同じ認知症ホームに居た

実姉が亡くなったことは知らない


昨春に亡くなっているが

ホームの方が生きる気力がなくなるかも?と

伝えていない


今日の夕方

病院の談話室で


『私の顔見たら喜ぶと思うから、お姉ちゃんに

会いに行きたい❗️』


そうだね〜❤️

その為には、手術頑張らなきゃね❗️


嘘も方便


子供の頃

そろばん塾に行くのが嫌で

嘘ついて

先生が休みだってーと言ったら


それが嘘とわかって

母に

こっぴどく叱られたっけ



もう

実姉が元気だという嘘も

見抜けなくなっている


おあいこだねー😛