スリランカ研究家

サンアイリス

プラネットジェムス

福女®︎

平塚さとみです。


スリランカ研究家って何??


最近初めてお会いする方に 

良く聞かれます。


今年の8月で、丸13年、

スリランカとのビジネスをしています。


オーナーがスリランカ人ですので、

スリランカの文化や風習に則り、

ビジネスをしております。


それは、日本人にしたら、

マジ⁉️

みたいな部分も沢山あります。


私が感じた、これ、独特だなーと思う

スリランカを、皆さんにお伝えしたいと思います。



❶スリランカはインドの東南にある島国。


これ、かなりの人数の方に、スリランカ、島なの?と聞かれます。


どこにあるか、良くわからない方も多い。


インド洋にあるので、軍事拠点にしたいと、

昔から、さまざまな国の植民地になっていました。



コロンボの辺りは、その統治時代を感じさせる

ヨーロッパ風な建物があります。


古くは明、ポルトガル、オランダ、イギリスと、

その統治は続きました。


1972年にセイロンから、スリランカ共和国として1978年にスリランカ民主社会主義共和国に国名を変更。


シンハラ人とタミル人の民族の争いが起こったのが1983年。


人口の3/4がシンハラ人、国民の7割が仏教徒(上座部仏教)


シンハラ語が公用語になり、国内部でのいわゆる宗教戦争が、

実に2009年5月に終了するまで、

26年も続いていました。


そんなことも知らずに、私が起業したのが、

2009年8月。


まさに、スリランカに平和が訪れて3ヶ月後にビジネスを始めたのでした。


当時はインフラ整備やらで、急速に発展を始めた訳で、その時に中国は港湾整備などに沢山のお金を融資してくれたのでした。


コロナやロシア、ウクライナの戦争などで、観光業がダウンし、

国の財政を圧迫し、

それらの借金を支払うことがままならなくなり、

今の経済困窮を産んでいると思われます。


次の投稿では、

スリランカの文化について書きたいと思います。

日本の戦前のような感じもしますよ。


お楽しみにー!


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