サンアイリスの平塚さとみです。

プージャって知っていますか?

スリランカでは、とてもポピュラーなものです。

食べ物じゃないですよ。

寺院で、祈祷をすること。

お参りするだけでもプージャですが、
より、深くその人の願いを聞いたご祈祷をしてもらうこと。

日本で言えば、お護摩焚きとかに近いですかね。

サンアイリスでは、
スリランカ占星学による鑑定をすると、
その人に合ったプージャの種類が記されます。

写真を送り、願い事を書くと、
現地スタッフが代わりに行ってくれます。

その殆どが、コロンボの寺院なのですが、

特別に重い病の方や
何度、他の寺院でプージャをしても好転しない方は、
アヌラーダプラにある菩提寺で
行います。
こちらは、大統領とかも、海外に行く前とかには
必ずプージャを受けるスリランカで一番の寺。

アヌラーダプラにある菩提樹は、インドのお釈迦様が悟りを開いた菩提樹を継木したもの。
樹が神様です。

アヌラーダプラは、コロンボから、車でノンストップで5時間掛かります。
アヌラーダプラでのプージャを依頼された場合は、現地スタッフは泊まりとなるくらい遠いのです。

私も3年前に実際に訪ね、プージャを受けました。御供え物としては、僧侶の纏う布が、最上級とのことで、両手で抱えながら、寺院内を歩くと、多くの参拝者がそこに手を当て、手を合わせて行きました。

サンアイリスでも、運気を良くしたい!
悪い状態を抜け出したい!
という方は、コロンボ寺院でのプージャですが、

難病や、命に関わる状態、他でプージャをしても
効果がない場合は、
このアヌラーダプラでのプージャを行います。

コロンボでは、個人的にお参りする方も多い中で、アヌラーダプラでは、早朝より一家何十人でお参りする姿を何回も見ました。

サンアイリスでも、白血病の方や、交通事故や転落事故で入院中の方、ガンの方、引きこもりが何年も続いているお子さんなどの場合は、こちらをお勧めしています。

しかしながら、これは、祈祷ですので、
完璧に良くなるというものではありませんが、

友人の立川ルリ子さんの白血病が寛解したり、
引きこもりのお子さんが、社会復帰出来たり、
改善された例もいくつもあります。

私の性格としては、
やらない後悔をしたくないので、
自分も含め、家族の大きな曲がり角では、
プージャをお願いしています。

昨日も、お客様より、お母様が
階段から落ちて入院中との連絡があり、
回復の為に、プージャをお伝えしました。

私とのやり取りをして、
ICUの病室に戻ると、
一般病棟へ移れることになったそうです。
プージャの効果で、
元気になるのも近いですね。
(僧侶が、元気になる!と透視されました)

ここまで書いて、2日経ってしまいましたが、
歩くリハビリも始められ、200メートル歩けた!と連絡が入りました。

何より、生きる力がプラスされた感じだと、喜ばれています。

祈りの力、
目に見えないものですが、
確実にある!
お客様の好転を見ると
そう思わずにはいられません。

プージャをする為には、
まずは、スリランカ占星術鑑定をお受け下さい。