サンアイリスの平塚さとみです。
先週は、ANA時代の同期達に会う事が多く、
感動した事があります。
CAを辞めた後に、
専業主婦の時代を経て、それぞれの世界へ
進んでいる人が多いということ。
二科展のデザイン部門で奨励賞を受賞した、濱口寿美子ちゃんは、ガラスやアクリルに彫る作家として活躍。中学生のママでもあります。
理子ちゃんは、3人の子育て中ですが、羽田空港のVIPルームで働いている。
オカは、専業主婦ですが、体育会系の子供の為に、栄養ある食事を作っていて、野菜ソムリエの資格を取り、次のステップへと学んでいる。
不思議と、落ち込んでいる人がいないし、
空の巣症候群にもなってない。そして、変わらず元気で明るい!!
スミちゃんの乾杯をした際に、
CA試験の時の話となり
(実に今までこんな話をしたことが無かったー)
5人づつの面接では、
どのグループも、1人居たよね?
出来上がった自己PRや、
こんなに英語が出来る!こんなに私は凄い!
という、猛烈アピールの人。
そうそう!と。
それを聞いて、皆、びっくりしながらも、
普通に自己PRしたということも一致。
入ったら、頑張ります!とは言ったけれど、出来ない事を出来るとは言わなかった、と。
等身大の自分以上、大きく見せなかったという
皆の面接の話が、共通していて驚きだったけれど、
(私もそうだったので。)
接客という意味においては、
ANAの面接官は良く見ていたなぁーと思う。
30年経っても、変わらないでいてくれる仲間たち。
それぞれの今を賞賛しながら、家族の元へ帰る。
家族の食事作るから〜!
病気の猫がいるから〜!
ママ友との食事会だから〜!
肉飲み会だから〜!(これ、私!)
数日前に知った、スミちゃんの表彰式の為に、
1時間半〜2時間だったのに、
集まる仲間たち。
ANAの面接官は、こんな風に、温かいハートを見抜いていたのかな?!
私の同期には、他に、江戸川乱歩賞を取った
小説家の玖村まゆみ氏や、千葉と根津でワインバーを経営している淑子ちゃん、VIPプライベートジェットのアテンダントをしている真紀子ちゃんなどなど、辞めてから、様々な職に就いている。
元CAなのに、皆、違う能力!!
だから、こうでなきゃならない!など無いってことですよね。
何より面接で、皆が、ちょっと引き気味だったというのは驚きでした。。
等身大の自分で選ばれなければ、他の職を目指そう!!としていたのだから。
これ、何かヒントがありそう!!!
等身大の自分の味方には、
今、自分がどんな状態かを判断する
スリランカ占星術やストーンを!!
(無理矢理かな??(笑))
いや、きっと味方になります!!

