サンアイリスの福女こと平塚さとみです。
昨日のブログUPに、多くのアクセスをありがとうございます!
95%以上のお化粧された石ですが、
日本でも世界でも認められている処理方法なので、違法な事をしているということではありません。
ご安心下さいね。
サンアイリスの石が、
シェアが5%しかないのは、鉱山オーナーの石だからこそだと思います。
それだけ手に入り難い石だということです。
数年前に、関西の方で、天然石ブレスレットを購入された方がいました。
納品後、1週間で、留め具が錆びたから、変えてくれ!と送り返されました。
1週間で金具が錆びることはまずないです。
それも、薬品に漬けたようなサビ方でした。
あっ、業者さんだな、と思いました。
サンアイリスでは、声高々に、非加熱非着色と言っていますが、そんな物を見たことがない方が、
チェックされたのでしょう。
しかし、残念ながら、変化せず、金具だけが錆びたのでしょう。
サンアイリスでは、いや、世界のあちこちにあるオーナーのブランチでも、石の品質に関してのクレームはゼロなのです!
サンアイリスでは、ネイル用のストーンも、スリランカ工房で、原石をカットし、半円形に研磨しています。ネイルストーンはアセトンに強くないと、再利用は出来ません。スリランカで何度もチェックをして、本物の天然石は、アセトンの中に浸しても、全く変化しないことがわかり、商品化しています。
混ぜ物で作っていたら、アセトンに入れたら変化しますから、チェックしてみて下さいね!
ですので、サンアイリスストーンは、何度も同じ石で楽しむことが出来ます!私のネイルのガーネットもかれこれ1年になります!
この開運ネイルストーンは、千駄木のピオニーカラーワークスの北間和美さんのところ他で、
着けてもらう事が出来ます。
昨年の今頃、スリランカに行った際、
鉱山にも勿論行きましたが、
ラトゥナプラの街に、多くの宝石商らしき人達が、いかにもここで採れたばかり~!と
ルース(裸石 カットして研磨した石)を、手に、
通り過ぎるお客様に交渉していました。
オーナーが私に言いました。
「SATOMI、あの人達の殆どは、ここラトゥナプラとは全く関係ない人だよ。他から石のルースを持ってきて、ここで採れたかのように売っている。多くの観光客は騙されるよね。」
えーーー??そうなのーー??
それとか、僧侶の社会的立場が高いスリランカ。
至る所に、僧侶の着物を着た人がいたけれど、
「あの辺りの人達は、みんなニセモノだよー。」
と、オーナーとかドライバーや秘書さん達で、ゲラゲラ笑いながら、私に教えてくれていました。
えーーー??そうなのーー??
起業前に、日本の店で、鑑定書付きのアレキサンドライトリングをかなりの高額で購入した私。
数年前に、リメイクしようとオーナーの会社へ送りました。
リメイク前には、本物かチェックしてから、作業に入ります。
スリランカの二箇所の有名な鑑定機関で、ガラス玉並みのニセモノと出た時は、
目の前が真っ暗、騙されたー!と腰が抜けそうになりました。
そんな私にオーナーが、
「僕等のお客様には、こんな悲しい想いをさせないように、頑張ろう!!」
そんな想いが、皆様にも、繋がったら嬉しいです!!


