サンアイリスの福女こと平塚さとみです。

つい先日のことです。

私はこのサンアイリスと別に、子育て関連のセミナーやご相談も受けております。

自分の子供達も、ほぼ大人になった今、
今の若いママたちは、私など一昔前の子育てをしてきた人の話など、聞きたくないだろう!
子育てに特化するのは、辞めようかしら?

と、珍しく弱気になっていました。

と、言うのも、ここ数年のご相談や学んだことから、一つの法則を見つけてしまったから。

子育てに悩む人は、ほぼ夫婦仲が悪い。

その張り詰めた空気感の中で、子供はあらゆるところに気を遣って生きる。

その為、同年代の友人にも、気を遣ってしまったり、言いたいことが言えなくて、不登校などになる。

これらは、生涯発達心理学のテキストに載っているくらいに、当たり前の図式です。

私は、子育てに悩むママたちに、
夫婦仲良くするのが、1番の解決法です!
と、伝えると、多くの方が、それは無理!と答えます。
別に、私の意見ではなく、
テキストとして、全世界の専門家たちがまとめた内容なのですが、聞く耳を持たないママ達が多いこと。。

暖簾に腕押しだな~!と思ってしまっていました。

そんな時、
数年前にご相談に来たママと会うことがあり、
私がそんな話をしたら、

「止めちゃだめーー!私は、お陰で、息子の笑顔を見れるようになったんだよ!
まだまだ、そう悩んでる人が沢山いるから!」

と、真剣に訴えられました。

彼女は、自分の立ち位置を反省し、行動したのです!

また、先日、ご自身が、お母様とのトラウマを抱えている方の辛い話を伺いました。

とても、辛い出来事で、息を呑むような体験をされていました。

一通り話を聞いた後、一言私は言いました。

生涯発達心理学に基づくと、その認識は違いますよ!と。
すると、大粒の涙を流され、
心が軽くなりました!と感謝されました。

私の学んできたこと、経験してきたこと、様々な事例は、誰かの笑顔のきっかけになるんだ!

まだまだ、続けて行こう!と、

私も後ろから押されたような気分です。

人には伝えてきました。

貴女のやりたいことより、皆から望まれることをやる方が、上手く回る!と。

でも、自分の事を客観的に見ることは、本当に難しい。

そんな時に、近くにいる仲間たちが、時には強く、
時には優しく、教えてくれる。

心から感謝し、どのように伝えていくかを、これから
深く考えたいと思います。

子育ては、子供を育てるのみならず、
自分と親との関係、
自分と周りとの関係にまで、
リンクしているもの。

いつか、皆さんの笑顔のきっかけになれますよう、
これからも、ライフワークとして頑張ります~~(^O^)

長い文章、読んで頂き、ありがとうございます!!