サンアイリスの福女こと平塚さとみです。

スリランカ5日目は、シーギリアロックに行きました。

世界遺産になっている、大きな岩の上に立つ王宮跡。

477年頃、カーシャパという狂気の王が、父を殺し、弟を追いやって、王宮を作った。
弟が反撃してくるのを恐れて、孤独な王宮生活を、崖の上で送っていた。

よくここに建てられたな~と感動する。岩山からの水が、下のプールに流れてくるようになっていたり、

洞窟の中の壁画として残っているシーギリヤレディーの姿。

古い時代のパワーを感じることが出来ました。

しかし、この日は大雨で、階段から流れてくる水が、川のようで、頂上手前で、泣く泣くあきらめました。

途中酔ったお店で、ポリスに遭遇。写真撮ってもらいました。

スリランカの人はフレンドリー!(あっ、これは、オーナーがシンハラ語を話せるからです!日本人のみだとまだ危険な感じが)

シーギリヤのガイドブックに、階段上る時に、手を貸してくれる親切なスリランカ人と思ったら、後でお金を請求された!とありました。

案の定、階段で私の腕をつかもうとする男。NO!!と言いながら、意地でも触らせませんでした。日本じゃ考えられないことが、まだまだあります!!