こんばんは。サンアイリスの福女さとみです。



今日、お客様から、納品したペンダントの裏側にタッチスキンはルビーとありますが、ピンクサファイアにしか見えないのですが!!と、ご連絡がありました。

ルビーもピンクサファイアもコランダムという鉱物。

サファイアのピンクをピンクサファイアと呼びます。そして、赤に近いものをルビーと呼びます。

えっ??ビックリですか?

ピンクサファイアの濃いものを、ルビーと呼ぶのです!!

サンアイリスの石は、加熱、放射線処理などをしてない天然石なので、そこの違いは微妙です。

多くの店舗に並ぶ、ルビーは、加熱、放射線処理をして、色を濃くしていますので、私達がルビーと呼ぶものは、真っ赤なイメージですよね。

私も4年やってますが、加熱、放射線処理してない石で、真っ赤なルビーは一つくらいしか見てません。価格も100万円以上でしたが、濃いピンクって感じでした。

スリランカは、サファイアの宝庫で、故ダイアナ妃のブルーサファイアは、スリランカ産です。今は、キャサリン妃が所有してますよね!

ホワイトサファイア、イエローサファイア、ブルーサファイア、ピンクサファイア、パープルサファイア、ブラキッシュブルーサファイアなどなどあります。

オレンジのサファイアは、パパラチアと呼び、希少な石です。

鉱山所有のオーナーによれば、ホワイトサファイアが採れた場合、多くの採掘者は、それに加熱処理して、ブルーサファイアなとに変化させて売るそうですが、オーナーは、また、地中に戻すそう。

10年後にでも、地中の水分や土の成分により、色が変化するので!!

なんてことを、伝えてくれる方と、一緒にビジネスができて、本当にHappyです!!

私は知ってるけれど、普通は知らないシリーズ、また伝えていきますねー!!

ご質問してくださったYさん!感謝!!
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