台東区根岸に、正岡子規の住んでいた子規庵があります。
戦火でなくなったものを、忠実に再現し、すでに60年余の年月が
経っている建物は、まさしく昭和の香りがしました。
私は、今日、娘の小学校のボランティアで、
そちらに行っていたのですが、タイムスリップした感じで
とても癒されました。。
そこで、不思議な体験が。
お庭を見ていたら、昔、どこかで、こんなお庭を見た感じが・・。
「あっ!これは、Mちゃんちの庭と同じ造りだ!」
小学校の時の友人のお庭を思い出しました。
「わっ!Mちゃんのお祖父さんは、俳人だった!亡くなった後に
松山の博物館に、作品と人物が紹介されてるって言ってたな~」
「きゃ~正岡子規は、松山出身で、正岡子規記念館が松山にあるって」
これは、繋がってる可能性大だな!!
そして、偶然に、2週間後にMちゃんと5年ぶりに、ランチをする約束を
先週していました。
私、こんな体験、ものすご~く多いです(ノ゚ο゚)ノ
正岡子規の命日は来週19日です。
興味のある方は、ぜひ行って見てください!
30日までは普段見ることの出来ない、粘土で作られた自画像や
後輩が作った子規の顔の形に、子規が、「目が小さすぎ」とか字で
顔に書いているものが、とくに興味深かったです。
って、今日は、めちゃめちゃアカデミックでした~~!