先日はブルーノート東京に、Makaya McCravenのライブを観に行きましたよ。

Makaya McCravenはシカゴの新世代もジャズドラマーで、

サンプラーなども使って制作を行うビートメイカーでもあります。

ライブ音源をミックステープのように再編成したアルバムを発表するなど、

実験的なビートを操るスタイルはビート・サイエンティストとも呼ばれます。

今回はバンド編成でのライブとなっており、メンバーも相応の実力者ですね。

1曲目から7/4拍子の曲でしたし、ドラムの技量が非常に高いことは当然ですが

メンバーもそのビートに合わせ(たぶん)アドリブも交えつつ、

熱量の高いライブセッションを繰り広げていました。

MCも素晴らしく、最後はスタンディングオベーションでしたよ!

音源以上にダイナミックな演奏で、ライブの良さが存分に出ていましたね。

 

また、このライブの前はウィーン発祥のカフェ・ラントマンに行きました。

もちろんラントマン(コーヒーにコーヒーリキュール、ブランデーを加え、ホイップクリームを乗せたもの)

とザッハトルテをいただきましたよ。

ラントマンは苦味のはっきりした味わいの中にブランデーが効いていてよかったですね。

またザッハトルテはあっさり目の軽い口当たりで美味しかったです。

またどちらも訪れたいですね!