昨日は刺繍講座の日でしたよ。
内容は前回の続きでしたが
今回の課題は「どんぐりの立体刺繍」。
先生の見本にもきのこの根本に
どんぐりがプラスされていました。
このどんぐり達かなりプックリしているのですが
土台になるフェルトの中に綿を詰め込む手法です。
先生は改良案としてきのこの軸にもこの方法を推奨されましたが
私はもう軸は出来ていたので
綿はどんぐりから取り入れます。
と言っても
実は(ご存知パズルのせいで)前回から全然進めてなかったので
まずはきのこのカサの部分を仕上げなければなりません。
カサは下方のみワイヤーを止めつけて立体感を出します。
別布に刺繍して切り取り
軸に少し重なるように縫い付ける感じです。
授業中にここまで刺しました。
先生はカサの色はキット糸の中から自由に選んで、
何ならベニテングダケ風でもイイですよと仰ってましたが
私は先生の作品をお手本に
我が家のきのこ(もういなくなった!)を思い浮かべながら
茶色系のカサにすることにしました。
出来るだけリアルな外見に近付けたいです🙂

