最近また良い本を入手できました!

上の1冊はフリオ・コルタサルの「遊戯の終わり」です。

コルタサルはボルヘスに見出されてデビューしたという経緯のあるアルゼンチン育ちの作家で、

南米ならではの幻想性をたたえた作品群で評価されています。

中でも短編の名手とされ、この「遊戯の終わり」も短編集ですね。

収録作では「山椒魚」が日本文学っぽいタイトルで気になっています 笑

 

下の左のは英国幻想文学大賞などを受賞したシルヴィア・モレノ=ガルシアの「メキシカンゴシック」です。

帯でもシャーリィ・ジャクスンなどが引き合いに出されていますね。

最近は「テスカトリポカ」などメキシコが舞台の作品を読むことも多かったので

これはメキシコがどのように描写されるのかが楽しみです。

 

下の右には小田雅久仁の「禍」です。

この7月に発売されたばかりなのですが、特設サイトが作られるなど

注目度が非常に高く、ぜひ読みたいと思っていた作品です。

また「潰談」などの伊藤潤二が推薦コメントを出してるのも惹きつけられましたね。

 

どれも楽しみです!

 

ちなみにチェルシーは今季プレミアリーグでの2勝目を挙げました。

ここから調子を上げてほしいですね。