欧州サッカーの2022-23シーズンが終わり、移籍期間が開始しました。

チェルシーも様々な噂が飛び交っていますが、

すでに公式に報じられたものも。

その中でも大きなニュースがカンテの退団ですね。

 

 

レスターでの優勝を経てチェルシーに加入したカンテは、

世界の7割をカバーしていると言われるほどの運動量でチェルシーの中盤を支え、

2020-21シーズンのCLではレアル・マドリードとの2試合両方でMOTMを受賞する活躍ぶり。

チェルシーの2度目のCL優勝に大きく貢献しました。

しかし、そのあまりの便利さからの酷使が祟ったか、

負傷も増えて昨シーズンはかなり稼働率が落ち、この夏で契約満了に伴い退団することに。

次はサウジアラビアのアルイテハドに加入し、同じフランス人であるベンゼマと同僚になる様です。

サウジアラビアのクラブということで、ACLに出場すれば日本に来る可能性もあるので

それは楽しみですね。

中盤は他にマウント、コバチッチも移籍の噂が絶えないので、

大きく陣容が様変わりしそうですね。

U20W杯でMVPになったカサディや、U20南米選手権で得点王になったサントスなどの他にも

数えきれないほどの若手がチャンスを伺っており、

来シーズンだけでなく数年後もまた期待ができそうです。

 

退団のニュースもありましたが、同時に加入のニュースもあります。

RBライプツィヒからエンクンクが加入。

 

ブンデスの得点王になったということで

得点力に悩むチェルシーとしては爆発を期待です。

まだチェルシーでどの様な使われ方をするかわかりませんが、

CFをさらに獲得するとの報道もあるので2列目かもしれませんね。

来シーズンの活躍が楽しみです。

 

他には、昨日ペルーを4-1で破った日本代表の鎌田がACミランへの移籍を噂されてますね。

これはかなり信憑性が高そうです。

本田圭佑以来の日本人ということで、うまくチームに馴染めるといいですね。