W杯のメンバー選考前最後の2試合が終わりましたね。
アメリカとの試合は2-0で勝利、
エクアドルとの試合は0-0での引き分けになりました。
アメリカとの試合は危ないシーンを最小限に留め、
鎌田と三苫のゴールで勝利しました。
この試合は若干守備で混乱するシーンがあっても、
前からのプレスを継続することで上手くゲームを日本に引き寄せましたね。
W杯で当たる相手としてはドイツに近い感じでしたかね?
運も多少影響しましたが、こういう勝負強さが本大会でも発揮されるといいです。
エクアドルとの試合はなかなか難しかったですね。
ロングボールも絡め、セカンドボールをカイセドを中心に回収してくる
本大会ではコスタリカに近いと思われるスタイルでしたが、
なかなかこの試合で初めての組み合わせの11人では守備も攻撃も上手くいかず。
南野や古橋も見せ場が少なかったですね。
正直仕方ない部分もあったので、アメリカとの試合で出場したメンバーと比べ
アピールにはなりませんでしたが、気落ちせず頑張って欲しいですね。
ただ、PKを止めたシュミットダニエルは素晴らしかったです。
CB陣とのコミュニケーションの面も問題なければ、本大会でも起用してもいいかもしれませんね。
メンバー発表が楽しみです!

