チェルシーの今シーズンのCLでの戦いは終了しました...
1週間前のホーム、スタンフォードブリッジでの1stレグを1-3の敗戦で終え、
本日の2ndレグは勝利に3得点が必要な状況でした。
そんな厳しい状況の中、チームは勇敢に戦い
前半早くに我らがマウントのゴールで先制し、合計スコア2-3で前半を折り返します。
そして後半にドイツ代表で今シーズンプレミアリーグで最も速いトップスピードを出したと
噂のリュディガーが追加点を奪い、合計スコアで同点に。
これでさらに活気づいたチームはアロンソのゴールで逆転に成功したかと思われましたが、
これはVARでハンドとの判定があり取り消し。
しかし直近のプレミアリーグのサウサンプトン戦で2ゴール(+枠に3回ヒット)を記録した
ヴェルナーが次のラウンドへの切符を手繰り寄せる3点目をあげ、合計で逆転。
このまま守り切れば勝利でしたが、
バロンドーラーモドリッチの活躍で1点を返され、延長戦へ。
そして1stレグでハットトリックのベンゼマが勝ち越し弾を決めて万事休す。
チェルシーは得点シーン以外にも惜しいシーンがいくつかあり、
その一つでもさらに決められていたらと思う試合でしたね。
ただ、トゥヘルの戦術やチームの団結力が苦境の中でも輝いていたので、
このチームをさらに継続・発展させていって欲しいですね。
一方、レアルマドリーの勝負強さが見えた試合でもありました。
ビジャレアルがバイエルンを破って4強入りするなど、
ジャイアントキリングも起こっており、これからのCLも楽しみですね。



