今シーズンもヨーロッパサッカーは面白いですね!
我らがチェルシーは9節を終えて首位に立っています。
残念ながらマンチェスターシティには敗れてしまったものの、
ここまで失点3で7勝を挙げ勝ち点22の単独首位。
まだまだシーズンは長いとはいえ、良いものですね。
カラバオカップではサウサンプトンをPK専の末下し勝ち残っておりますし、
カラバオカップに強く、またチェルシーとの因縁もあるマンチェスターシティが敗退したため
今年はチャンスかもしれません。
FA杯、CL、クラブW杯も控えておりできるだけ多くのタイトルが欲しいですね。
他のプレミアリーグのクラブに目を向けると、マンチェスターユナイテッドがピンチです。
リヴァプールにホームで0-5大敗。
監督スールシャールにはこれまでで最大の批判が向けられてますね。
解任したとしても誰を招聘するのかも悩みどころですし、なかなか名門復活は難しそうです。
逆にウェストハムは去年に引き続き勝ち点を取れてますし、ブライトンも好発進ですね。
レスターも調子を上げてきた感じがありますね。
セリエAではACミランが10戦9勝と怪我人多発ながらもしぶとく勝ち点3を拾っています。
前年度王者のインテルのみならずASローマやナポリなども今年は優勝争いに加わりそうですね。
対してユベントスは開幕は不調でしたがここにきて復調の兆し。
それでもなかなか複数得点ができず、不安は抱えているという状況ですね。
ラリーガではバルセロナのクーマン監督が解任。
ラージョバジェカーノに負けていては仕方ないです。
しかし後任が誰になるのかも不透明で、バルサは暗黒期に入ってしまうのかもしれません。
マドリー勢がそれに乗じて一歩抜け出すというようにも行っておらず、
今年度は意外なチームの優勝もなくはないか。
ブンデスではバイエルンがいつも通り強いですが、ボカールでボルシアMGに大敗。
面白いものですね。

