ここのところチェルシーが好調です!

10年ぶりの公式戦5試合連続の無失点を達成し、直近のシェフィールド・U戦でも

コーナーキックからのサインプレーでの1失点にとどめて6試合1失点と堅守を維持。

また、PKによる得点も多いながら、4試合連続で3得点を記録していることは

とてもポジティブな要素です。

特に守備面ではチアゴシウバやエドゥアルドメンディ、

攻撃面ではティモヴェルナーやハキムシェシュといった新加入の選手たちが躍動しており、

そこに去年からの若手主体のメンバーが絡む勢いのあるスカッドとなっております。

今は代表ウィークで試合はありませんが、

再開される頃には離脱中の選手たちも戻ってくるのでますます楽しみですね。

 

また、他にも今節はトピックが多かったです。

ラツィオvsユーベは1-1。

ラツィオのカイセドはこのゴールでこの2年で5度目のアディショナルタイムでのゴールだそうです。

土壇場に強いですね。

ジェノアvsローマはミキタリアンのトリプレッタでローマが勝利。

トリプレッタはハットトリックの意味ですね。1試合3ゴールです。

ついに無敗が止まったASローマはイブラヒモビッチの93分のゴールで追いつき

2-2のドローに持ち込みました。連敗回避できてよかったですね。

バレンシアのカルロスソレールはPKでハットトリックという快挙です。

案外難しいんですよね。

 

この先もいろんな試合を見ていきたいですね!