この前、ついに発売されたアンゴラ出身のプロデューサー
NAZARの新譜「Guerilla」を購入してきました!
クドゥロという現地の音楽からの影響もありつつ、
Moor Motherなどにも通じるような怒りの衝動を感じさせる、
現代のアフリカを表現する一枚です。
なかなかヘヴィーなものなので、何回も聴き直したいと思います。
その後少しカフェで休憩し、
ガトーショコラとコーヒーで一息ついてから
バスク料理のお店で夕食を摂ってきました。
日本人に馴染みやすいバスク風料理を出してくれるお店で、
店内にもガイドブックが置いてあるなど
非常にバスクの認知度アップに積極的な様子です。
特にこの牛頬肉の赤ワイン煮が美味しかったですね。
かなり柔らかくなっており、ナイフで切る必要がないほどでした。
ワインで煮込んでいることでコクのある味になっていて、
マッシュポテトと合わせて食べるととても良いです。
また他のメニューも食べに来たいですね。


