昨日はサッカーJ1のヴィッセル神戸vsベガルタ仙台の試合を観に

ノエビアスタジアムに行ってきましたよ!

昨年から積極的な補強を推し進め、今やイニエスタ、フェルメーレン、

ビジャ、ポドルスキなど世界的銘酒を揃える陣容となった

ヴィッセル神戸。私も彼ら外国人選手のプレーは大きな楽しみでした。

また、ブンデスリーガで活躍した酒井高徳やロシアW杯を戦った山口蛍といった

日本人の実力者もこのチームを支えています。

そんなヴィッセルと勝ち点で並ぶベガルタ仙台の一戦は、勝てば残留争いから

遠ざかるといった意味でも重要なものになります。

試合は前半15分、ビジャが突破を図ったところを

仙台DFがクリアしきれずこぼれたボールを拾った小川のシュートが

スライディングした仙台DFにあたり上手くゴールに吸い込まれて先制。

その後は余裕を持ったヴィッセルがイニエスタを中心とするパス回しで

崩そうとしますが、3バックで中を締めサイドの攻防で譲らない仙台の

守備の前に決定機を作れないという状態に。

イニエスタは何度か一発でDFの裏をとるパスを狙っていましたが、

一番のターゲットであるビジャは

シマオ・マテとのマッチアップに苦労もしており成功はしませんでしたね。

ただ、ずっと中央にいることでDFを釘付けにする狙いはあったのでしょう。

後半には神戸のGKである飯倉がハーフウェーライン近くまで

自ら運ぶという他のJリーグのチームではそうそう見られないプレーを披露。

奪われてあわやゴールというロングシュートを浴び、イニエスタに

怒られて(?)いましたが。

ただ、そんな雰囲気でもフェルメーレンのロングフィードに抜け出した

古橋が収め、右を駆け上がった小川を使うとしっかりキーパーとの

1vs1を沈め、この日2点目。

2点を追いかける仙台は攻勢を強めますが、ヴィッセルはなんとか守りきり。

これで暫定9位になりました。

点も入り、質の高いプレーもたくさん見られたので面白かったです!

何よりとてもいい天気だったのが良かったですね!