
カードはバイエルン・ミュンヘン-レアル・マドリードで、1st legではレアルが一点リードしていたためバイエルンにとっては是が非でも勝ちたい試合だったのですが、、
バイエルンは開始早々に一点を先取したものの、レアルのパス回しに厳しくプレスしに行くことができず、同点ゴールを決められてしまいます。
後半開始直後にはGKのミスから失点。ただこの失点はそもそも苦し紛れのパスを出さざるを得なかったDFのミスでもあり、またその状況に追い込んだレアル攻撃陣のいいプレスの賜物だと思います。
万事休すかと思われたバイエルンですが、元レアルのハメスが同点ゴールを決め意地を見せます。
ただそれ以上スコアは動かず、レアルが決勝進出、三連覇に王手をかけてリバプール-ローマの結果を待つことになりました。
上の写真は前半終了間際のマルセロの審判に見逃されたハンドの場面なのですが、なんと彼自身が「あれはPK」と認めているそうです…(汗