皆さんこんにちは☺️
サンインヨギーの和子です。
6月21日.NPO法人VYS YOGI主催のヨガ奉りが無事終わりました。
team島根のクラスにご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
今回は島根県内のみならず遠くはなんとドイツからもご参加いただき有意義なひと時となりました。
★カメラに向かう時だけマスクはずしました★
あれから2週間経った今、心から思うのは私たちの師であるマスター・スダカーが伝えようとされているヨガを1人でも多くの方に届けたいということです。
私はこのヨガ奉りではマスター・スダカー監修クラスをリードさせていただきましたが、この日のフローは2020年6月21日にぴったりの内容でこの日だからこその効能もたっぷり詰め込まれていました。アサナの駒が進むごと「このフローはマジですごいなぁ」と鳥肌が立ちました。頭の先から爪先まで体の隅々に効能が行き渡る…そんな内容でした。
参加された方の中には「いやぁ私はできなかったから」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんがアサナの完成形が出来ることよりもそこに向かおうとすることが何より重要だとこのフローを通して思いました。
マスター・スダカーはいつも起きる出来事に意味があって一見自分にとって大きなダメージを感じるようなことにも必ずいい意味…ギフトがあるんだよとおっしゃいます。私たちはその困難に対して真摯に向き合うことでこのギフトに気付くことができます。
このフローはまさしくそうでした。きついと思った時、無理だと思った時にこそ諦めずに真摯に向き合うことでそのきつさよりも大きなギフトを受け取ることができたと思います。
今年の621ヨガ奉りを通してマスター・スダカーの思いがこもったフローをヨガの効能と共にお届けさせていただけたことに、この貴重な時間を皆さんと共に体験できたことに心から感謝しています。
1人でも多くの方に正しくヨガを実践していただき、ヨガの効能を心と身体で感じていただけるように今、何をすべきか考えて行動していきたいと思っています。

