アメリカ中間選挙のティーパーティ
万博が終了した後のバブルカウントダウン
中国共産党の習近平と李克強
反日デモのなかの格差是正を訴える中国の若者
沖縄県知事選挙での反中国勢力
イスラエルの核とカネ
事業仕訳第3弾の好感度
円高の上限
尖閣諸島のビデオ
レアメタル包囲網
奄美の復旧
インドネシアの火山
・・・ずーと見ると、危ういバランス。
ハッキリとした米中の対立が中間選挙で際立つかもしれない。
茶会党の活躍で、オバマの求心力が急激に弱まる。
それだけならいいが、あと2年の任期で、アメリカ経済が不完全燃焼するかもしれない。
そうなった場合、米軍は本気で日本を守ってくれるのだろうか。
そもそも、オバマは日本を守るつもりはないかもしれない。
自暴自棄になったオバマ、そして沖縄県知事選挙の結果と民主党政権のダブルパンチで、
日本は丸腰になるかもしれない。
世界第二位のマザコン草食系を一体、誰が救うだろうか。
「自業自得」
引き籠りオタクを見るような白眼で、日本の幼稚さを世界は笑うだろう。
贅肉のたまったお腹に小さな針を刺せば、日本は終わる。
簡単な話だ。
日本版ティーパーティ。
たぶん、その不甲斐なさの中で、それが生まれるだろう。
名づけて抹茶会。
右翼ほど右寄りではないが、和の心を大切にし、
なにより、増税と腐敗に反対し、小さな政府とめざし、
科学忍者隊を結成することを旨とする、
正直さをアピールし、中国と対立する。
その流れはインターネットでつぶやかれ、マスコミを凌駕する。
独自の政党を持たず、だからこそはっきりものをいうグループ。
そういうものが誕生すれば、世の中は変わるかもしれない。