春 | 朝月morning moon

神経過敏が良くないって言われるけれど、




私はそんな自分が
自分らしいと
思えて仕方ない。





一つの事しか
見えなくて


一つの見方しか
できなくて




後で後悔する毎日






これは他の人と違う

自分の生き方なんだと思う。





不器用だから、

上手く生きられないけど



それでも



わかってくれてた
人がいた。




小学生の時に一人

中学生で一人


高校生で一人



みんなみんな


酷く傷つけたんだけど


やっぱり、
返事を返してくれた




わたしの偽りを





わかってて
だまってくれた。





一緒に笑っていても
楽しんでいても

一人で死ぬ場所を
考えてた事を



責めないでいてくれた気がする。






私は変わらない。



だから、


今も彼らが必要





私がいつか




彼らの味方になれるまで




幸せにできるまで。