オリーブの雨好きブログ -12ページ目
小さな柘榴の実
数年間患っていた梔子の花が咲いた!
梔子の静けき庭に香り立つ
猛暑の葉月に
白くて冷たいコングクスを
コンは豆
グクスは麺
スープは、
お豆腐と無糖ピーナッツクリーム
顆粒出汁、天日塩、微量の大蒜
そして氷をガサッと加えて
ミキサーに入れたら出来上がり
味のアクセントに辣油数滴
青い胡瓜と赤い茗荷 梅干し
そして鶏ささみの蒸し煮(旨し!)
母が好きだった揖保乃糸が潜んで
います
冷たくてコクとさっぱりの共演
コングクス
美味しかったぁ ヽ(´▽`)/🎐
母が亡くなりしばらくして
棚を整理していたら
大量の素麺を見つけました
認知症が進み始めた頃
買い物のたび大好きな素麺を
買っては
買ったことを忘れまた買って
どんどん溜まってしまい
見つからないように棚に押し込んで
見えないようになるとまた買って
こんな事になっていたのです
いくら乾麺とはいえ
賞味期限もあり
私も食べないしと
大半は破棄してしまったのですが
今では夏になると必ず食べる
揖保乃糸
母が好きだったものを少しづつ
好きになる夏
昨日も今日も台風の接近で
落ちつかないお天気です
おり〜ぶ
戦時中の綺麗な女学生の写真
AIの加工で笑顔にした写真
戦争がなければ
こんな風に輝く笑顔で
いられたのかもしれません
なぜ人は権力を握ると
戦争をしかけ人の不幸を餌に
更に肥え太ろうとするのか
なぜ心が
悪に支配されてしまうのか
ずっとずっと変わらない
ずっとずっとわからない
京極夏彦の
怖い絵本
※短くしてご紹介します

画像はお借りしています
夏の間
田舎のおばぁちゃんの家で
一緒に暮らすことになった
男の子のお話です
おばぁちゃんの家は古くて
天井が高く
太い梁が黒ずんで
その先は暗がりです
昼間でも 暗がりです
「高いねぇ」
男の子が見上げて言うと
「ああ 高いねぇ 届かないよ」
「上の方が暗いねぇ」
「でも、下の方は明るいよ」
「下の方は明るいなら まあいいか」

だけど、
男の子は 上の方が気になって
何回も見上げてしまいます
そして、ある夜
高い梁の上 天井の暗がりに
じっと下を見ている怖い顔の男の顔
が あった。。。のです
おばぁちゃん!
「あそこの天井の梁のところに
だれかいるよ」
おばぁちゃんは上を見ないで
「見たのかい じゃぁいるのだね」
あれはだれ?
さあ 知らないよ
怖くないの?
上を見なけりゃ こわくないよ
見なければいなくなるの?
さあ 見ないから
いるかいないか わからないよ
でも いるよ こわくないの?
なにもしないから 怖くないよ
なにもしないの?
あんな高いところにいるんだから
見なければいないのとおなじだ

おばぁちゃんは
昼間だって夜だって
ぜったいに上を見ないんだ
だけど
ボクは見ちゃう 気になるよ
だって

いるんだもん。
ーおしまいー
みみーちゃんのお昼寝
なぜか昼間は我が家のお庭にいる
お隣猫のみみーちゃん
石を枕にして木陰で羊歯の中
お昼寝していました
石の枕がひんやりして
気持ちよさそうです
行って来ます、ごゆっくりー
そして、私は昨日
期日前投票に行って来ました🇯🇵
長い列ができていていましたよ
何もしてないけど今回はたくさん
考えました😮💨
さて、
会場までのバスを待つ間、
ベンチに座っていた年輩の女性に
「バスがちっとも来ないの」
と話しかけられ
息子さんに駅まで車で迎えに来てと
頼んだけどそんな暇はないと断られ
た、あの息子はダメだ薄情だと
私は足が悪いのに迎えにも来ない
とお話しは続きます
息子さんにも事情があるのかも
しれないと思いながらも
「そうですね、ひどいです」
男の子はダメ、娘が優しいと言う
話しにも全部
「本当にそうです」
*これは我従姉妹連盟で同意
と頷いて聞いた
バスが来るまでの20分
話せば気持ちが軽くなる
見知らぬ同士それでいいと思え
ふと母の事も想った
暑い午後のバス停でのお話しです
袖すりあうも他生の縁
道で人と袖が触れ合う程度の些細
なことでも、前世からの深い因縁
によるものである
*他生→多少と思っていた節がある私
期日前投票をして清々しい
そんな日のランチは
MUJIのレトルト
冷やし牛だしクッパ🇰🇷
ご飯(家のは雑穀米)にクッパを
あけて冷やして食べます
いろいろ乗っけてしまう癖
トマト🍅我家産
キュウリ
茗荷
レバー
ミント&ディル🌱我家産
最後にレモン少々で
真夏の選挙の日ランチ出来上がり🥄
美味しかった👍
一病息災 世界平和を願いつつ
茅の輪くぐり
おり〜ぶ
ご存知 俳優の遠藤憲一さん
右がお父様とエンケンさん幼少期
左が現在のエンケンさん
そっくり過ぎてクローン?😳と
驚きました 遺伝子って凄い

