何故にくうちゃんなのか? ~本編その②~

 

 

小休止じゃなかったですね…滝汗

 

いつか改めてお話させていただければと思っておりますが、

諸事情により、2017年は、くうちゃんを姉上様に預かってもらっていました。

その前にもちょこちょこお預けはあったのですが、

2017年は1年位?本当に長期でガッツリでした悲しい

月に2回の週末と連休に里帰りするという日々でした。

里帰りが終わって送っていく時は本当に辛かったえーん

くうちゃんも察知してソファーの下に隠れたりしてたっけえーん

 

姉上家には…

父ちゃんと(私からすると義兄様です)お兄ちゃんが二人、

そして、同じくチワワのCちゃんがおりました。

 

大兄ちゃんは音楽を専攻しており、

「レッスンするお部屋」=「犬子達の生活エリア」でした。

防音環境や楽器の大きさ等からここしか無理でした。

 

集中してレッスンしているところに犬2匹…。

しかも…くうちゃんはなんてったって満腹感サポート犬笑い泣き

 

集中して練習したいのに…ことあるごとに便のお片付けゲッソリ

イライラムカムカ…時にお怒りもごもっともでございます滝汗

生理現象とはいえ、限度があると思います(笑)

 

多頭飼いあるあるだと思うのですが、一緒にう〇こちゃん

してくれたらいいのに…

ちょっとの時間差でしたりしますよね?(笑)

別フロアのトイレににう〇こちゃん片づけて戻ったら…

もう1匹がいたしてる…チーンまさにう〇こちゃんのループ!!

 

そんな犬子達のう〇こちゃんに振り回されていた大兄ちゃん

ですが、ある時、堪忍袋の緒が切れました(笑)

「お前はだん吉じゃなくくそ吉だ!!(叫)」

…その日から「だん吉」にニックネームがができました。

 

そしていつしか「くうー」「くうー」と呼ぶように。

くうちゃんの「くう」は「クソ」の「くう」です(笑)

叱ったり、注意をする時、「だん!」と呼ぶより「くう!」って呼んだほうが語気が柔らかい(姉上談)

という、もはや意味不明な理屈(笑)

 

でも、本犬もまんざらではなかったのか?(笑)

自分は「だん吉」でもあり「くう」でもあると自覚していた

ようです。

姉上様宅では「くう」であり、我が家では「だんちゃん」

だったのですが…

いつしか私まで「くうちゃん」と呼ぶように(笑)

もちろん対外的には「だんちゃん」ですが。

 

こんな、意味不明な…どうでもいい理由から
「だん吉」は「くうちゃん」になりました。

こんなおバカな理由を長々とひっぱりましてスミマセン笑い泣き

 

ムチムチパンパン

本日のムチムチパンパンですチュー

 

再度…

※「満腹感サポート」は療法食です。

必ず獣医師さんの指導のもとお与えくださいませ!

勝手な判断は愛犬のためになりません!

もちろん私も当時のかかりつけの先生のご提案でした!