前回からかなり開いてしまいました。試験が終わり親子共々気持ちが緩んだようです。

息子にいたっては発熱してしまい卒業遠足を休みました。

 

息子の受験結果は以下の通りです。

2月10日 併願優遇校(合格)

2月11日 オープン校(不合格)

 

都立も受けないので実質2日間で終了。両校とも次の日に結果がわかるのであっという間でした。

 

オープン校は息子が受けたいと希望して受験。偏差値がそれなりに高くしかも附属高。親としては併願優遇によい学校をおさえたのでオープンはがんばっておいでと見守るスタンスでした。

 

10日の学校は単願推薦でも良かったのですが、息子が「どうしてもオープン校受けたい!」とのことで息子に託しました。勉強続けるよいモチベーションにもなるしね。

 

不合格がわかったあとは少し泣いていましたが、併願優遇校は仲良い子も進学するのでいまは気持ちを切り替えているようです。

 

高校受験は中学受験とは違って(ほぼ)全員が受験します。都立トップ高や早慶附属といった上位校を目指して1年からがんばる子もいれば、息子のように3年になってやっと説明会に参加するようになる子もいます。(中1中2から親が予約して声がけしていましたが部活や遊びだといって逃げてました)

 

温度差にため息がでる日もありましたが、息子のペースでがんばったのではないかなと思います。