(続きです)

 

夏休みに塾の勉強をがんばったのもあり、9月のVもぎは上がりました。塾の先生も喜んでくれました。

 

ただその後にあった学校の三者面談。学校は領域診断テスト+内申点の結果で判断。「息子くんはだいたいこれくらいの位置ですね」と示されたのがVもぎでS判定でた都立よりかなり下・・。領域診断テストがあまり良くなかったのもあるんですが、やはり高校受験は内申なんだなと感じましたね。そして息子が志望する都立がなかったのもあり、「都立受験はしなくていいかも」と考え始めます。

 

その後学校で英検がありました。息子の学校は10月の英検を公費で受けることができます。3級は取得していたので準2級を受検。公費だし落ちてもいいやと思って受けさせたのですがなんと一次試験合格!塾の先生に頼んで二次対策をしてもらい、2次も無事にパス。ぎりぎり併願優遇に使えるかも!!

 

Vもぎ、英検を持参してC校の個別相談へ向かいました。内申は少し足りなかったのですが英検がプラスとなりそこで上位コースの併願優遇の話をいただくことができました。本当安堵しました。

 

ただ気が緩んだのかその後の私立Vもぎでいままでにない最低点を叩き出します。これは危ない。志望校絞って勉強させたほうがいいかも。

 

そこで塾の先生に併願優遇とオープンの学校のみ受けること。都立は受検しないことを話しました。息子はこつこつがんばりますが器用なタイプではなく、初めての受験でやらかしてしまうかもしれない。だったら盤石にいったほうがいいと判断しました。

 

それからは過去問をベースにがんばりました。表を作って過去問の点数を入れていって何度も解きます。ここで1番伸びたのが英語。塾からもらった単語帳を勉強して小テストを受けていたのが良かったようです。

 

年が明けてからは体調管理に徹しました。R-1を箱買いして毎日飲んだりもしました。ただ2月に入ると息子も緊張なのか眠れない日が続きました。赤ちゃんの頃から寝かしつけをしたことがなく、ベットに入って5秒で寝る子が眠れないと訴えるのです。まだまだ15歳。できるだけ追い詰めないよう気を使いました。

 

受験日。C校は父親と一緒に高校に向かい、帰りは自分で帰ってきます。面接があったのですが役にたったのがVもぎのサイトが出している「過去の面接の質問事項一覧」でした。フォロワーさんに教えてもらい息子と確認。帰宅後聞くとまったく同じ質問を聞かれたそうです(笑)

 

オープン校は家から1時間ほどの距離だったので父親と朝早く出発、終了後落ち合ってラーメン食べてました。どうだった?と聞くと「やれることは全部やった」と清々しい返事。C校から上位コースでの合格ももらっていたので久しぶりにみた息子の笑顔でした。

 

高校受験は本当に内申で左右されます。高校無償化で私立に流れる生徒が増え、併願優遇の内申も年々上がっています。この流れは変わらないと思います。うちは都立を受験しないという形をとりましたが、もう少し内申が取れていたらまた違っていたかもしれません。