高校受験は内申がすべてです。

 

本当です。都立でも私立でも一緒です。

 

都立は当日の学力点7割 +   内申3割

 

内申低くても当日点で高得点を取れば!!と思いますが、内申1は当日点3点ほどに値するのでかなりの点数を取らないと現実的ではない。

 

息子のVもぎ見て思ったのですが、オール4の子とほぼオール3の息子が同じ都立受けた場合、当日点30点ほど点差があっても(息子が高かったとしても)おそらくオール4の子が合格します。

 

では私立に!と思うけど私立を受ける場合併願優遇があります。併願優遇を受けるには条件があり、内申点や欠席日数などが主に見られます。内申点も「5教科のみ」「3教科のみ」または「5教科かつ9教科」を見たりとほんとう様々。あと盲点だったのが欠席日数。具体的な数字を示す学校が多く、その日数もなかなか厳しい。感染症はカウントされませんが不安定な思春期にそんなに日数見る必要あるのかいとも思います。

 

この併願優遇の詳細が出るのが9月以降。夏までにはおおよその学校を絞っておいて、9月以降の説明会で詳細を確認します。数値はパンフレットには載っていないことも多く、直接参加して聞く必要があります。

 

夏から秋までは本当忙しかったです。早いうちに合同説明会などに参加していろんな学校をみることをおすすめします。

 

併願優遇についてはまた書きます。