こんにちは。もんもんと申します。
先日無事息子の高校受験が終わりました。
息子の中学校の成績はざっくりいうと中2までは「オール3」 副教科で2を取ってきたこともありました。
定期テストで80点以上取っても未提出物があり3をつけられたりもしました。中2までは本当悶々としていましたね。
Xでは親が提出物を管理したりする人もいたようですが私はあまり手伝うことはしませんでした。声がけはしていましたが、自分でやることを身につけさせたかったからです。結果オール3なのであまり意味はなかったかもしれないんだけど。
中3になり学校は完全受験モード。社会が異動で他の先生となり、しかも息子の部活の顧問になりました。部活保護者会や大会でお話したのですが「社会はこう勉強するといいですよ」との助言をいただくことがあり、息子の1学期の定期テストは90点越え!そして内申が4に上がった!はじめて5教科で4がついて本当嬉しかったです。息子にも自信になったようです。
あとXで相互フォローしている方で、高校生のお子さんがいて、なんとなく息子に似ている・・しかも学校も楽しそう・・。DMを送ってもしよかったら学校名を教えていただけないかと聞いてみました。とても良い方で受験方法や内申加点についても教えてくれました。
そのあとの合同説明会でその高校のブースに息子と行き実はオール3でという話をしました。先生は内申加点について丁寧に教えてくれてどうやら息子は大丈夫そうだという感触を得ました。まだ夏前だったのでこれから成績もがんばってねというアドバイスも頂きました。
一つでもいける学校があると安心しますね。その学校はその後息子と旦那で直接説明会にも行っています。
1学期の内申が1つ上がったのあり、併願優遇の選択が増えました。夏休み前に区で開催された高校の合同説明会で2つの高校が候補になり両方とも学校にいって説明会にも参加しています。
うち1つのA校は去年併願優遇と単願を取りすぎて入学者数が大幅オーバー、クラス構成が大変という話を聞きました。そうか、中堅校だとそういうこともあるのか。しかもこの学校を息子があまり好まず、候補から取り下げました。もう1つのB校は家からのアクセスも良く開放的な雰囲気で良かったのですが、個別相談で話した先生が「本当にこの学校でいいのですか?」という個別相談では聞かない質問をされ親子共に当惑。ほんとう併願優遇校探しはむずかしいですね。
夏休みはほんとういろんな学校の説明会に行きました。都立を中位〜中上位あたりで回ってみたのですがどこもあまり雰囲気変わらないですね。よく似ている。都立は成績と場所で選んでもいいような気がしました。私立は理系と文系の割合をよく質問していたのですが、下位になると理系クラスすら存在しなくなり驚愕しました。息子は理系と決めていたのであまり文系が多い学校は控えたかったのもあります。
とりあえず併願優遇校をB校にすることに決めました。今年度の併願優遇の内申は9月下旬以降に発表とのことで再度説明会も行ってます。
と同時に私立オープンで受ける学校も見ていきます。Vもぎの偏差値帯から選んでいくのですが、塾の先生の勧めもあり家からアクセスのいいC高校に決めました。コース制ですがスライド合格もできて校風も息子に合ってる。説明会の生徒の雰囲気も良い感じ。ここに進学できたら息子は楽しい高校生活を送れそう。
(続きます)