ぼ~っとしていたら、海外からは アドヴェント (クリスマスイブまであと約4週間)の話題が聞こえてくるようになりました。
こんにちは、サンホテル奈良フロントスタッフ そうめん です。
って事は・・・?
えー!!!もう11月も終わってしまうという事!!!
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今年もあと1ヶ月ちょい。
やり残した事多々ございます。
多分、今死んだら そうめん 間違いなく化けて出るでしょう。
さて、そんな少しあせりぎみな月末。
昨日の新聞、奈良地方版には相反する文化財ネタがございました。
↑ 毎日jp さんのサイトより拝借
まずは、かの 正倉院 。
秋の正倉院展があるせいか、サンホテル奈良でも、時々「正倉院へはどういったらよいですか?」と質問されるお客様がいらっしゃいます。
そもそも正倉院は東大寺境内にある倉庫。
保管する宝物はもとより、宮内庁の管轄であります。
普通のお寺さんのように拝観は できません 。
せいぜい外構見学位でしたが、平成23年よりは屋根の葺き替えを主とする整備工事を行っておりました。このほど瓦の葺き替えが完了したとか。
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来年二月には申し込み制ですが、工事用素屋根内において、正倉を外側から見学出来るようであります。詳しくは 宮内庁 のホームページをご覧あれ・・・。
で、いまひとつの文化財関連は重要文化財に指定されている 法隆寺 の塀に落書きがされたというお話。
なんちゅー不届きなっていうか、みっともない・・・。
↑ スポーツ報知 さんより画像拝借
落書きされた、 西院大垣 は土を重ねては突き固める「版築(はんちく)」と呼ばれる工法で作られておるそうで、土を何重にも突き固める伝統的製法。落書きを消すには、周囲ごと削るしかないそうです。
単なる悪戯か?
でも、旅行なんかで記念のつもりで気軽に落書きしている人もおりますよね?
でもちょっと待って!!!
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そこはあなた達だけの空間ではございません。
まして、時代を経てきたものは、替えの効かないものがほとんどであります。
いや、今回の件は、書いてある内容が「殺すぞ」やら「ヒマやねん」というから、全く後先考えずの行為ですかね。情けない・・・。
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っと、最後は文化財の大切さをとつとつと代弁する(ってお前は何者だ!)という感じの そうめん が、本日も奈良の現場より巷の感想をお伝えしました。
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