週末に参加した新島トライアスロン。参加するまでの位置づけは、1、抽選の横浜トライアスロンにエントリーを忘れてしまったこと。2、2010年にエントリーしていたものの、練習中の落車骨折で行けなくなってしまったこと。3、昔、波乗りをしていた時に新島には良く行っていたので懐かしかった。の3点の位置づけ程度でした。
2010年と同じに一番最初にスイムを教えていただいた、たにっちょさん関係のフルチンズにお世話になり、金曜日夜11:30分横浜大さん橋から出港し、大島→利島を経由して新島へ向かいました。
30年前と変わらず海は青かった(*^_^*)
現地には午前9時頃に到着。数年前にいつか海外遠征にも行くぜと購入していたシーコンを初投入(今頃?w)
自分のP2なら前後のタイヤを外すだけで、ハンドルもDHバーもサドルもシート後方に装着しているカーボンウィングも全くいじらず、スッポリそのまま入るので大変楽ちん。
キャスターも付いているので持運びにもいいのですが、現在はチェックインの際に課されるオーバーチャージや、破損トラブルの情報が多く耳に入るので、海外遠征にはちょっと使いづらいよね
下船して早速、バイクを組み上げ、お世話になる民宿の車に荷物だけ預けて、自分達はバイクで宿へ。
宿に向かう際に船が入る黒根港見たらテトラポットが昔に比べ多く入っており、防波堤も伸びてしまい、台風のうねりが入った際のビッグウェーブも、今じゃもう立たないんだろうなぁ~と少し寂しさも
でも、海は青く綺麗だから良しですねw
宿で用意していただいた朝ご飯を食べ、準備を済ませ黒根港の会場へ。バイクチェックはなく受付だけ済ませ、ゼッケン付けてバイクをトランジッションエリアへ
こんなところでもにわかにトライアスロンブームなせいか、ATA渋谷のメンバーを含め顔見知りが沢山来ていました(^_^)v
午後1時に若いエイジからスタート
今回、ご一緒させてもらったメンバーのH君、スイムが速い!誰もが名前くらいは知っている強豪さん含めてもスイム総合2位の18分台には驚きました!…今度、H君に会ったら爪のアカでももらわないとw
若いエイジスタートから4分後に自分を含むエイジもスタート
2つのブイを回る三角形のスイムコースですが、スタートしたばかりでは砂が巻き上がり水が濁りますが、後は終始、底が見える程の綺麗な海でテンションも自然と上がります。
第一ブイまではまずまずのペースだったものの、第一ブイ回ったあたりから息上がって、仕方なく立ち泳ぎして一息。気持ちを落ち着けて、再スタートするものの、何人に抜かれたんだろう?って感じの相変わらずの撃遅スイム
タイムは27分だったけど、それはきっとコースが短かったに違いありません
それでも、昨年の横浜トライアスロンでのスイムラップが38分位だったので、ATA渋谷の朝スイムは無駄では無かった様です。
早く元に戻さなくっちゃ(^_^;)
このタイムでも、バイクラックにはかなりの台数が残っていたところを見ると、速い選手と遅い選手のレベルが大きく開く構成だったのかな?
バイクコースは黒根港から沿岸を走って少し戻り、本村のメイン通りから警察署を通り、羽伏浦の端にあるゴミ置場(昔は)方面に少し走り、羽伏浦ビーチ沿いをシークレットポイントに向かうまずまず気持ちの良いコース。
羽伏浦ビーチと愛車(^_^)v
練習不足もあり、タイムは平凡な1:13台
ランは初めて使うZOOTのランシューズのお陰でスムーズに済みランコースへ。
本来はここからが自分の得意分野。強豪選手を除き、抜かれるより抜き去る選手の方が多いのに、今回は抜かれる抜かれる
結局、ランタイムはトライアスロンOD史上最悪の53分!総合タイム2:34の記録となりました(T_T)
まぁ、練習の結果通りのタイムだから仕方なし。後は練習すりゃイイだけなので問題なし…かなぁ~(; ̄ェ ̄)
ご一緒させてもらったメンバーのゴールを待ってトラウェアのまま一汗流しに温泉へ。昔はなかったのに
塩分含む温泉ですが、そのまま入れてしまうのが最高~
普通のオリンピックディスタンスの大会ならこれでおしまいですが、新島トライアスロンはなんと表彰式を兼ねてのパーティーが付きます!
伊豆七島名産の明日葉と魚のつみれ汁も参加者全員にたっぷり行き渡るほどありましたし、お刺身の盛り合わせやおにぎり、お料理も沢山あって大満足!…でも、こんな大盤振る舞いして大丈夫なの?
大会は篠崎選手が見事5連覇を達成!
順位にはエイジ部門はないものの、エイジハンデキャップ制が取り入れられるユニークなところもw
勿論、大きなハンデがあっても表彰台にはカスリもしません(~_~;)
でも、十分に楽しめた新島トライアスロン大会。来年も参加しちゃおうかなぁ~(^_^)v
今回、ご一緒させてもらったフルチンズの皆さん、そして、アンコちゃんファミリーの皆さん、本当にお世話になりました。
チームメイトが一名、この大会に参加するって言っていたのに姿を一度も見ませんでした。参加してたのかなぁ~???
新島はくさや、牛乳せんべい、明日葉が名産ですが、どれもあまり好きじゃないから家へのお土産は帰りに補給で立ち寄った横浜中華街で、崎陽軒のシウマイと江戸清の肉まん
崎陽軒のシウマイはシュウマイと書いてはいけないそうです…そうですよね?N富さんw
補給は久しぶりに謝甜記の香港粥と焼きそば
こいつがマジ美味しいのです
▲新島トライアスロン参加への注意事項
1、時間短縮して新島に行きたい場合はジェットフォイルか調布飛行場から出る飛行機の利用をオススメします。
但し、飛行機は往復の運賃25000円と自転車を持ち込む際は予約時に確認プラスオーバーチャージが発生。調布飛行場からなのでアクセスにも注意が必要です。また、ジェットフォイルの場合、往復運賃が24000円近くする上、自転車の持ち込み不可なので、別に送る必要ありです。
2、普通の客船で行く場合は横浜~新島は大島と利島を経由する為、片道9時間くらいかかります。また、格安2等席を取るなら座席ではなく、ごろ寝の和室をオススメします。座席は狭くてなかなか寝られません。もう一つ注意しなければいけないのは、竹芝桟橋からでなく、横浜の大さん橋から乗船する場合、竹芝桟橋から乗り込むお客さんに場合を取られてしまう為、甲板や通路で寝ることを覚悟しなければいけません。
まぁ、運賃は往復で11000円位と格安だし、自転車も持ち込む事が出来るので、安く済ませたい場合はコレですね。
少し、船の時間が苦痛ではありますが、新島大会はそれを超える楽しさがありますのでご興味を持たれた方は来年是非!
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2010年と同じに一番最初にスイムを教えていただいた、たにっちょさん関係のフルチンズにお世話になり、金曜日夜11:30分横浜大さん橋から出港し、大島→利島を経由して新島へ向かいました。
30年前と変わらず海は青かった(*^_^*)
現地には午前9時頃に到着。数年前にいつか海外遠征にも行くぜと購入していたシーコンを初投入(今頃?w)
自分のP2なら前後のタイヤを外すだけで、ハンドルもDHバーもサドルもシート後方に装着しているカーボンウィングも全くいじらず、スッポリそのまま入るので大変楽ちん。
キャスターも付いているので持運びにもいいのですが、現在はチェックインの際に課されるオーバーチャージや、破損トラブルの情報が多く耳に入るので、海外遠征にはちょっと使いづらいよね

下船して早速、バイクを組み上げ、お世話になる民宿の車に荷物だけ預けて、自分達はバイクで宿へ。
宿に向かう際に船が入る黒根港見たらテトラポットが昔に比べ多く入っており、防波堤も伸びてしまい、台風のうねりが入った際のビッグウェーブも、今じゃもう立たないんだろうなぁ~と少し寂しさも

でも、海は青く綺麗だから良しですねw
宿で用意していただいた朝ご飯を食べ、準備を済ませ黒根港の会場へ。バイクチェックはなく受付だけ済ませ、ゼッケン付けてバイクをトランジッションエリアへ
こんなところでもにわかにトライアスロンブームなせいか、ATA渋谷のメンバーを含め顔見知りが沢山来ていました(^_^)v
午後1時に若いエイジからスタート
今回、ご一緒させてもらったメンバーのH君、スイムが速い!誰もが名前くらいは知っている強豪さん含めてもスイム総合2位の18分台には驚きました!…今度、H君に会ったら爪のアカでももらわないとw若いエイジスタートから4分後に自分を含むエイジもスタート
2つのブイを回る三角形のスイムコースですが、スタートしたばかりでは砂が巻き上がり水が濁りますが、後は終始、底が見える程の綺麗な海でテンションも自然と上がります。第一ブイまではまずまずのペースだったものの、第一ブイ回ったあたりから息上がって、仕方なく立ち泳ぎして一息。気持ちを落ち着けて、再スタートするものの、何人に抜かれたんだろう?って感じの相変わらずの撃遅スイム
タイムは27分だったけど、それはきっとコースが短かったに違いありません
それでも、昨年の横浜トライアスロンでのスイムラップが38分位だったので、ATA渋谷の朝スイムは無駄では無かった様です。
早く元に戻さなくっちゃ(^_^;)
このタイムでも、バイクラックにはかなりの台数が残っていたところを見ると、速い選手と遅い選手のレベルが大きく開く構成だったのかな?
バイクコースは黒根港から沿岸を走って少し戻り、本村のメイン通りから警察署を通り、羽伏浦の端にあるゴミ置場(昔は)方面に少し走り、羽伏浦ビーチ沿いをシークレットポイントに向かうまずまず気持ちの良いコース。
羽伏浦ビーチと愛車(^_^)v
練習不足もあり、タイムは平凡な1:13台
ランは初めて使うZOOTのランシューズのお陰でスムーズに済みランコースへ。本来はここからが自分の得意分野。強豪選手を除き、抜かれるより抜き去る選手の方が多いのに、今回は抜かれる抜かれる

結局、ランタイムはトライアスロンOD史上最悪の53分!総合タイム2:34の記録となりました(T_T)
まぁ、練習の結果通りのタイムだから仕方なし。後は練習すりゃイイだけなので問題なし…かなぁ~(; ̄ェ ̄)
ご一緒させてもらったメンバーのゴールを待ってトラウェアのまま一汗流しに温泉へ。昔はなかったのに
塩分含む温泉ですが、そのまま入れてしまうのが最高~

普通のオリンピックディスタンスの大会ならこれでおしまいですが、新島トライアスロンはなんと表彰式を兼ねてのパーティーが付きます!
伊豆七島名産の明日葉と魚のつみれ汁も参加者全員にたっぷり行き渡るほどありましたし、お刺身の盛り合わせやおにぎり、お料理も沢山あって大満足!…でも、こんな大盤振る舞いして大丈夫なの?
大会は篠崎選手が見事5連覇を達成!

順位にはエイジ部門はないものの、エイジハンデキャップ制が取り入れられるユニークなところもw
勿論、大きなハンデがあっても表彰台にはカスリもしません(~_~;)
でも、十分に楽しめた新島トライアスロン大会。来年も参加しちゃおうかなぁ~(^_^)v
今回、ご一緒させてもらったフルチンズの皆さん、そして、アンコちゃんファミリーの皆さん、本当にお世話になりました。
チームメイトが一名、この大会に参加するって言っていたのに姿を一度も見ませんでした。参加してたのかなぁ~???
新島はくさや、牛乳せんべい、明日葉が名産ですが、どれもあまり好きじゃないから家へのお土産は帰りに補給で立ち寄った横浜中華街で、崎陽軒のシウマイと江戸清の肉まん
崎陽軒のシウマイはシュウマイと書いてはいけないそうです…そうですよね?N富さんw
補給は久しぶりに謝甜記の香港粥と焼きそば
こいつがマジ美味しいのです

▲新島トライアスロン参加への注意事項
1、時間短縮して新島に行きたい場合はジェットフォイルか調布飛行場から出る飛行機の利用をオススメします。
但し、飛行機は往復の運賃25000円と自転車を持ち込む際は予約時に確認プラスオーバーチャージが発生。調布飛行場からなのでアクセスにも注意が必要です。また、ジェットフォイルの場合、往復運賃が24000円近くする上、自転車の持ち込み不可なので、別に送る必要ありです。
2、普通の客船で行く場合は横浜~新島は大島と利島を経由する為、片道9時間くらいかかります。また、格安2等席を取るなら座席ではなく、ごろ寝の和室をオススメします。座席は狭くてなかなか寝られません。もう一つ注意しなければいけないのは、竹芝桟橋からでなく、横浜の大さん橋から乗船する場合、竹芝桟橋から乗り込むお客さんに場合を取られてしまう為、甲板や通路で寝ることを覚悟しなければいけません。
まぁ、運賃は往復で11000円位と格安だし、自転車も持ち込む事が出来るので、安く済ませたい場合はコレですね。
少し、船の時間が苦痛ではありますが、新島大会はそれを超える楽しさがありますのでご興味を持たれた方は来年是非!
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