昨日は移動中の昼休みを利用し、千葉国際水泳場でスイムしてサッパリしたまでは良かった…がしかし、その後、鼻水が止まらなくなってしまい、仕事で遅く帰宅した後は風邪薬を飲んで就寝ぐぅぐぅ
今朝になって、どうにか鼻水は収まったみたいですが、体調がイマイチショック!


初めてpenなる雑誌を買い、最近、良く耳にLCCについての情報収集を少しばかり。
$With Triathlon


日本でもジェットスターなどで馴染みもあると思いますが、自分的には格安=座席が狭い、手荷物の重量制限がキツイなどの認識しかありませんでした。

でも、雑誌を読んでみると選択の幅が広がるし、実際に安い旅費で海外旅行が出来るなど、結構、魅力的であることがわかりました。
場合によっては、海外のIRONMAN大会に出場する際に利用という選択もあるかも。特にアジア路線なら使う価値がグッと上がります。
ただ、関西空港や中部国際空港の発着はかなりあるようですが、成田はまだまだ少ないので、これからなのかな?でも、成田空港を運営しているNAAはLCC発着専用のターミナルビルの建設を当面は見合わせる判断をしたようなので、もしかすると定着するまでのはもっと時間が必要になるのかも知れません。

ジェットスター、エアーアジア、タイガーエアウェイズ、済州航空(チェジュ)、エア釜山等を利用して近くのアジアを攻めるのもいいかもしれないですね。
$With Triathlon
ジェットスターはカンタス航空が親会社で本拠地はシンガポール

$With Triathlon
エアーアジアはタイ・エアアジア、インドネシア・エアアジア等があるみたい

$With Triathlon
タイガー・エアウェイズはシンガポール航空が49%出資して設立。チャンギ国際空港が本拠地。但し、バジェットターミナルビル。

$With Triathlon
済州航空は韓国の大手財閥が絡む会社らしい。


結構、大手航空会社が運営している会社が多いみたい。サービスの差別化を狙っているようですね。



あと、気になったのがボーイング社の新型機787-8 今まで機体にはアルミ合金を使用しており、錆の問題もあって、機内の湿度を6%くらいにしていたらしいのですが、この新型機にはカーボン繊維が使われている為、湿度を上げることが出来るらしく、おまけに機内の気圧も低く設定が出来る様で、カラカラの湿度と不快な気圧が軽減出来るようです。さらにはエンジン音もかなり低くなるようなので、快適性が増すとのこと。
$With Triathlon

$With Triathlon
エンジン後方のギザギザが騒音の軽減に効果があるらしい。

開発当初から協力体制を引いていた全日空が最初にその機体を手にするようだから、自分にはまだ縁が無さそうですが、空の旅も選択の幅が広がってさらに楽しくなりそうです。




今日こそ早く帰るぞぉ~!




いつもご訪問いただきありがとうございます。良かったらこちらもご覧になって下さい。いろいろなトライアスリーターの情報が満載されていますのでクリックでどうぞ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
ブログランキングにも参加中(トライアスリート必見の情報が満載!)是非クリック宜しくお願いしま~すニコニコ